オープンソースSDK

最終更新:

以下の情報とGithubリポジトリのリンクは、2015年11月5日以降使われなくなります。Chartboostの最新Adobe AIRプラグインをダウンロードページからダウンロードして、新しい統合ガイドをお読みください。

ChartboostではSDKを簡単にカスタマイズして改良し、他のデベロッパーとシェアすることができます。主要なコンポーネントを公開しているオープンソースSDKを使って、お客様のアイディアを実現しませんか?


目次


オープンソースに貢献する

弊社のオープンソースSDKはGitHub上でホストされており、バグ修正や新機能のプルリクエストを送ることができます。

弊社では、バグ修正はどんなものでも大歓迎です。お客様がオープンソース改良に向けて注がれた努力や時間に感謝いたします。新機能の場合は、弊社のサービス利用規約に準拠している必要があります。また、コアSDKの動作は未変更のままにしてください。

SDKの動作を根本的に変えたり、過剰なサイズを追加したり、あるいはChartboost製品のモットーと矛盾したりする機能のプルリクエストは拒否されます。

プルリクエストを送信する

まず、以下を参照して、GitHub上で自分のSDKを検索します。

次にそのリポジトリをフォークして変更を加え、完了したらプルリクエストを送信します。各プルリクエストには、次の内容を含めてください。

  1. しっかりコメントが入ったコード
  2. 詳細な変更ログ(.md形式)
  3. 加えた変更のデモを実行、またはテストするためのサンプルプロジェクト

新しいバグ修正に取り組んでいるときには、GitHubでレポートされている問題を随時チェックし、関連するディスカッションを更新してください。誰かが役立つヒントを既に提供しているかもしれません。

ライセンス

すべてのオープンソースSDKはMIT Licenseを使用します。このライセンスが取り扱うのは、オープンソースのコードのみです。コンパイルされたコードは未変更のままにしてください。SDKのGitHubリポジトリに入っているlicense.txtファイルで詳細をご確認ください。


オープンソースSDKのサポート

オープンソースSDKのすべての追加機能を完全にサポートするのは難しいケースもありますが、コア機能に関する問題はできるだけ解決できるよう、お手伝いいたします。SDKに関するご質問は、お気軽にお問い合わせください。


Adobe AIR用ネイティブ拡張

既知の問題

iOS:

  • iOS 6以前のiOSバージョンでは、Chartboostは無効になります

Android:

  • autoOrientsがtrueに設定されているアプリでは、次の状況でChartboostインタースティシャル広告が正常に破棄されない場合があります。インタースティシャル広告が表示されている間にデバイスを回転→ デバイスを再度回転するか、または表示を更新するまで、インタースティシャル広告の背景が黒く残ります(didDismissInterstitialデリゲートメソッドによって破棄できる場合があります)。