テストモード

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キャンペーンを設定する前に、テストモードでChartboostとの統合を確認できます。実行するのは簡単なので、新しいキャンペーン実施前にぜひ試してみてください。


テストモードを設定する

テストモードを有効にするには、まずゲームの [アプリの設定] ページを開きます。(新しいゲームの場合は、ダッシュボード左下の [アプリを追加] をクリック。追加済みのゲームの場合は、ダッシュボード左上のアプリボタンでゲームを選んでから、左側のナビゲーターの [基本設定]  をクリック。)

ここには、[テストモード] セクションがあります。[ON] のラジオボタンをクリックしてください。

ON/OFF切り替えには30分ほどかかります。

 


テストモードを使う

テストモードでは、ネットワークからの実際の広告ではなく、1つのプレースホルダのスタティック/ビデオ広告が1点表示されます。キャンペーン ロジックでアプリにネットワーク広告を表示しない設定をしていてもそれには影響されず、広告がどのように表示されるかをざっと確認できます。

テストモードを有効にしたら、ゲームをデバイスにビルドするか、XcodeやAndroid StudioなどのIDEを使ってデバイス上でゲームをプレビューします。どの方法でも、スタティック/ビデオ(リワードなしのビデオ)インタースティシャル広告がコードによってリクエストされ、次の広告が表示されるはずです。

テストモードでは、アプリからリワードビデオインタースティシャル広告呼び出しがされると、プレースホルダのビデオ広告が表示されます。注: - インプレー広告はテストモードではテストできません。

プレースホルダ広告が表示されない場合は、iOSAndroidまたはUnityの統合ドキュメントを参照して、設定を再確認してください。SDKパッケージに入っているサンプルプロジェクトでChartboost統合の基本動作を確認することもできます。


テストモードを無効にする

テストが終わったら、忘れずにテストモードを無効にしてください。そうしないと、実施中のキャンペーンをゲームで確認できません。

テストモードを無効にするには、上記セクションの [アプリの編集] ページの [OFF] ラジオボタンをクリックします。必要に応じて、ラジオボタンでテストモードを再度オンにすることもできます。ON/OFF切り替えには30分ほどかかります。

最後に、ゲームにキャンペーンを設定するのを忘れないでください。パブリッシング・キャンペーンは、ネットワークからの広告をお客様のゲームに表示するキャンペーンです。クロスプロモーションは、他の自社ゲームにトラフィックを誘導するためのキャンペーンです。ダイレクトディールでは、他のデベロッパーと組んで広告を表示したり、自社アプリの広告を出稿したりできます。