Chartboost ビデオ

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プレイヤーの心をわしづかみにする高画質ビデオで、お客様のゲームの魅力を広めませんか?

Chartboost SDKにはリッチメディアのサポート広告のカスタマイズさらに使いやすくなったエンドカードなどの機能が搭載されています。広告の域を超えたビデオ体験を提供し、eCPMアップを狙いましょう。

 

 


 

Chartboostのビデオ広告タイプは、次の2つです。

 

リワードビデオ: ビデオ広告の視聴を完了したプレイヤーにゲーム内アイテムや仮想通貨を提供するタイプの広告です。

インタースティシャル ビデオ: 動画ですが、通常のスタティック クリエイティブ(静止画広告)と同じ概念でユーザー獲得や収益アップを図る広告です。


 

事前にお読みください

  • Chartboostの最新SDKのダウンロードと実装はお済みですか?
  • ビデオ広告、カスタムフレーム(オプション)、リワード通貨の画像(リワードビデオのみ)、ビデオ再生後の表示画像などのクリエイティブ素材のアップロードはお済みですか?
  • ダッシュボードでキャンペーンの設定はしましたか?キャンペーンの設定では [広告のタイプ] ドロップダウンで広告タイプを選びます。

パブリッシングキャンペーンでは、リワードビデオビデオ インタースティシャルのどちらかの広告タイプを選びます。アドバタイジングキャンペーンの場合は、リワードビデオかインタースティシャルかをパブリッシャーが決めるので、広告タイプはビデオのみになります。
パブリッシャーへの注意点:ビデオ インタースティシャル呼び出しはスタティック インタースティシャル呼び出しと同様になります。同じ広告掲載場所で実行中のキャンペーンでビデオ広告を優先して表示させたい場合には、ビデオ インタースティシャルのキャンペーンの優先度を上げてください。キャンペーンの優先度についての詳細はこちら ▶
Chartboostビデオについてもっと詳しく知りたい方は、よくあるご質問とその回答:Chartboostビデオをご覧ください ▶

 

では、さっそくChartboostビデオを実装しましょう。お客様のプラットフォームを選んでください。

注: Amazon統合ではAndroid用SDKと同じSDKを使います。

 


 

iOS用リワードビデオの統合

視聴前/視聴後の広告画面を含むリワードビデオを表示させるには、次の呼び出しを追加します。
// リワードビデオ視聴前メッセージとビデオ広告を場所Main Menuに表示する。場所のオプションはChartboost.h 参照。 
Chartboost.h 参照。

[Chartboost showRewardedVideo:CBLocationMainMenu];
表示の呼び出しを行う前にビデオ広告のキャッシュを試行し、コンテンツを確認するといいでしょう。
// リワードビデオ視聴前メッセージとビデオ広告を場所Main Menuでキャッシュする。場所のオプションはChartboost.h 参照。 
Chartboost.h 参照。

[Chartboost cacheRewardedVideo:CBLocationMainMenu];

...

if([Chartboost hasRewardedVideo:CBLocationMainMenu]) {
[Chartboost showRewardedVideo:CBLocationMainMenu]; } else { // 現在、キャッシュされたビデオはありませんが、次回までに取得できるようにします [Chartboost cacheRewardedVideo:CBLocationMainMenu]; }
ユーザー1人につき1つのパブリッシング用アプリに表示できるビデオのインプレッションは1日20件までです。
リワードがいつ配信されるかを確認するは、次のデリゲートメソッドを使います。
- (void)didCompleteRewardedVideo:(CBLocation)location withReward:(int)reward;
 
デリゲートメソッドの詳細はこちら ▶
SDK機能の詳細はこちら ▶
リワードビデオの動作をカスタマイズ ▶

 

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iOS用インタースティシャル ビデオの統合

インタースティシャル ビデオの表示は、スタティック・インタースティシャル(静止画広告)の表示と同じ呼び出しを使うので、ビデオの両方のキャンペーンタイプでこのリクエストを使います。
// 場所Main Menuでインタースティシャル ビデオ広告を表示する。場所のオプションはChartboost.h 参照。

[Chartboost showInterstitial:CBLocationMainMenu];
ユーザー1人につき1つのパブリッシング用アプリに表示できるビデオのインプレッションは1日20件までです。
SDK機能の詳細はこちら ▶
リワードビデオの動作をカスタマイズ ▶

 

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Android用リワードビデオの統合

以下の手順は、AmazonとAndroidの両方のプラットフォームに共通です。
視聴前/視聴後の広告画面を含むリワードビデオを表示させるには、次の呼び出しを追加します。
/** リワードビデオ視聴前メッセージとビデオ広告を場所Main Menuに表示する。 
使用可能な場所のオプションは、/libs/chartboost.jar/com.chartboost.sdk 参照。 **/

Chartboost.showRewardedVideo(CBLocation.LOCATION_MAIN_MENU);
表示の呼び出しを行う前にビデオ広告のキャッシュを試行し、コンテンツを確認するといいでしょう。
/** リワードビデオ視聴前メッセージとビデオ広告を場所Main Menuでキャッシュする。 
使用可能な場所のオプションは、/libs/chartboost.jar/com.chartboost.sdk 参照。 **/

Chartboost.cacheRewardedVideo(CBLocation.LOCATION_MAIN_MENU);

...

if (Chartboost.hasRewardedVideo(CBLocation.LOCATION_MAIN_MENU) {
 Chartboost.showRewardedVideo(CBLocation.LOCATION_MAIN_MENU);
}
else {
// 現在、キャッシュされたビデオはありませんが、次回までに取得できるようにします
 Chartboost.cacheRewardedVideo(CBLocation.LOCATION_MAIN_MENU);
}

ユーザー1人につき1つのパブリッシング用アプリに表示できるビデオのインプレッションは1日20件までです。
リワードがいつ配信されるかを確認するは、次のデリゲートメソッドを使います。
public void didCompleteRewardedVideo(String location, int reward)
 
デリゲートメソッドの詳細はこちら ▶
SDK機能の詳細はこちら ▶
リワードビデオの動作をカスタマイズ ▶

 

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Android用インタースティシャル ビデオの統合

以下の手順は、AmazonとAndroidの両方のプラットフォームに共通です。
インタースティシャル ビデオの表示は、スタティック・インタースティシャル(静止画広告)の表示と同じ呼び出しを使うので、ビデオの両方のキャンペーンタイプでこのリクエストを使います。
/** 場所Main Menuでインタースティシャル ビデオ広告を表示する。場所のオプションは、 
/libs/chartboost.jar/com.chartboost.sdk 参照。 **/

Chartboost.showInterstitial(CBLocation.LOCATION_MAIN_MENU);
ユーザー1人につき1つのパブリッシング用アプリに表示できるビデオのインプレッションは1日20件までです。
SDK機能の詳細はこちら ▶
リワードビデオの動作をカスタマイズ ▶

 

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Unity用リワードビデオの統合

視聴前/視聴後の広告画面を含むリワードビデオを表示させるには、次の呼び出しを追加します。
Chartboost.showRewardedVideo(CBLocation.MainMenu);
表示の呼び出しを行う前にビデオ広告のキャッシュを試行し、コンテンツを確認するといいでしょう。
/** リワードビデオ視聴前メッセージとビデオ広告を場所Main Menuでキャッシュする。 
使用可能な場所のオプションは、/assets/chartboost/scripts/chartboost.cs 参照。 **/

Chartboost.cacheRewardedVideo(CBLocation.MainMenu);

...

if (Chartboost.hasRewardedVideo(CBLocation.MainMenu) { 
Chartboost.showRewardedVideo(CBLocation.MainMenu); } else { // 現在、キャッシュされたビデオはありませんが、次回までに取得できるようにします Chartboost.cacheRewardedVideo(CBLocation.MainMenu); }
ユーザー1人につき1つのパブリッシング用アプリに表示できるビデオのインプレッションは1日20件までです。
リワードがいつ配信されるかを確認するは、次のデリゲートメソッドを使います。
void didCompleteRewardedVideo(CBLocation location, int reward)
 
デリゲートメソッドの詳細はこちら ▶
SDK機能の詳細はこちら ▶
リワードビデオの動作をカスタマイズ ▶

 

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Unity用インタースティシャル ビデオの統合

インタースティシャル ビデオの表示は、スタティック・インタースティシャル(静止画広告)の表示と同じ呼び出しを使うので、ビデオの両方のキャンペーンタイプでこのリクエストを使います。
Chartboost.showInterstitial(CBLocation.MainMenu);
ユーザー1人につき1つのパブリッシング用アプリに表示できるビデオのインプレッションは1日20件までです。
SDK機能の詳細はこちら ▶
リワードビデオの動作をカスタマイズ ▶

 

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Adobe AIR用リワードビデオの統合

視聴前/視聴後の広告画面を含むリワードビデオを表示させるには、次の呼び出しを追加します。
Chartboost.getInstance().showRewardedVideo(CBLocation.MAIN_MENU);
表示の呼び出しを行う前にビデオ広告のキャッシュを試行し、コンテンツを確認するといいでしょう。
/** リワードビデオ視聴前メッセージとビデオ広告を場所Main Menuでキャッシュする。 **/

Chartboost.getInstance().cacheRewardedVideo(CBLocation.MAIN_MENU);

...

if (Chartboost.getInstance().hasRewardedVideo(CBLocation.MAIN_MENU) { 
Chartboost.getInstance().showRewardedVideo(CBLocation.MAIN_MENU); } else { // 現在、キャッシュされたビデオはありませんが、次回までに取得できるようにします Chartboost.getInstance().cacheRewardedVideo(CBLocation.MAIN_MENU); }
ユーザー1人につき1つのパブリッシング用アプリに表示できるビデオのインプレッションは1日20件までです。
リワードがいつ配信されるかを確認するは、次のChartboostイベントをリッスンします。
ChartboostEvent.DID_COMPLETE_REWARDED_VIDEO
 
デリゲートメソッドの詳細はこちら ▶
SDK機能の詳細はこちら ▶
リワードビデオの動作をカスタマイズ ▶

 

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Adobe AIR用インタースティシャル ビデオの統合

インタースティシャル ビデオの表示は、スタティック・インタースティシャル(静止画広告)の表示と同じ呼び出しを使うので、ビデオの両方のキャンペーンタイプでこのリクエストを使います。
Chartboost.getInstance().showInterstitial(CBLocation.MAIN_MENU);
 
SDK機能の詳細はこちら ▶
リワードビデオの動作をカスタマイズ ▶

 

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リワードビデオの動作をカスタマイズする

キャンペーンのタイプによって、リワードの仕方を変えることができます。ここでは、クロスプロモーション・キャンペーンのビデオ広告よりネットワークパブリッシング・キャンペーンのビデオ広告のほうにより魅力的なリワードを提供する例を挙げます。
  • お客様のコードに2つのカスタム場所NetworkVideoCrossPromoなど)を設定します。こうしておくことで、ダッシュボードでネットワークパブリッシング・キャンペーンではCrossPromoの場所で広告を表示しないように、クロスプロモーション・キャンペーンではNetworkVideoの場所で広告を表示しないようにそれぞれ設定できるようになります。
  • 特定の場所でキャンペーンの広告表示をオフにするには、パブリッシング・キャンペーンの [詳細設定] > [ロジック] > [カスタム]  で優先度設定の [表示しない] を選びます。ロジックおよび優先度について ▶

  • 指定の場所でビデオが視聴可能になっているかどうか、ビデオ再生前に適切なプロンプト画面を表示するか、また、視聴後に適切なリワードを提供するかを確認してください。
...
// 両方の広告掲載場所でビデオのプリロードを試行する
[Chartboost cacheRewardedVideo:@"NetworkVideo"];
[Chartboost cacheRewardedVideo:@"CrossPromo"];
...
// どちらのビデオが先に視聴可能かやビデオが視聴不可能かどうかを確認する
if([Chartboost hasRewardedVideo:@"NetworkVideo"] == YES) {
// できればマネタイズ可能なほうのビデオを使う
// NetworkVideoリワード用ビデオの視聴のためにカスタマイズしたゲームUIプロンプトを呼び出す
// ユーザーが承諾したら[Chartboost showRewardedVideo:@"NetworkVideo"];を呼び出す
}
else if ([Chartboost hasRewardedVideo:@"CrossPromo"] == YES) {
// CrossPromoリワード用ビデオの視聴のためにカスタマイズしたゲームUIプロンプトを呼び出す
// ユーザーが承諾したら[Chartboost showRewardedVideo:@"CrossPromo"];を呼び出す
}
else {
// 視聴可能なビデオがない場合
}
  • 場所によって異なるリワードを提供しているため、デフォルトのChartboost表示前確認をオフにして設定を微調整する必要があります。お客様のアプリの [リワードビデオ] > [詳細設定][表示前に確認をする][表示後に確認をする] のチェックボックスのチェックを外すと、リワードメッセージを制御できるようになります。

  • デフォルトのChartboost表示前確認をオフにしているので、ビデオ視聴後にリワードを受け取れる旨のメッセージを自作のUIでユーザーに知らせることができます。リワードビデオ配信の準備ができたら、任意の場所でshowRewardedVideoを呼び出します。
  • ユーザーがビデオの視聴を終えたら、ゲームのリワードビデオ デリゲートメソッドが呼び出された場所を確認します。
- (void)didCompleteRewardedVideo:(CBLocation)location withReward:(int)reward {
// アプリのダッシュボードで設定されたリワード値を上書き
 if(location == @"NetworkVideo") {
// ユーザーにNetworkVideoリワードを付与
 }
 else {
// ユーザーにCrossPromoリワードを付与
 }
}
デリゲートメソッドの詳細はこちら ▶

 

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関連項目