Amazon用Chartboost SDKをダウンロードし、実装する

最終更新:

 

モバイルゲームをChartboostネットワークに統合。たった10行のコードで実装できます。

注: Amazon統合ではAndroid用SDKと同じSDKを使います。
SDKをアップグレード 変更履歴を見る

 


 

便利な機能が満載。SDKパッケージには最近技術が詰まっています。

プレイヤー目線を重視した高品質のビデオ広告

カスタマイズ可能なインタースティシャルで広告をシームレスに提供

詳細なデータ解析ツールを使って、広告のターゲットを絞り込み

SDKリリースノートを見る ▶

 


 

Chartboost SDKの実装方法

 

 


 

事前にお読みください

  • Chartboostアカウントへの登録はお済みですか?
  • ダッシュボードにアプリを追加してありますか?
  • 最新のSDKのダウンロードはお済みですか?
  • アクティブなパブリッシング・キャンペーンがありますか?
  • Amazon統合ではAndroid用SDKと同じSDKを使います。Google PlayおよびAmazonアプリストアのゲームの場合も、ここに記載されている統合手順をご参照ください。
  • ゲームがUnityでビルドされている場合には、ChartboostのAndroid用Unityプラグインのご使用を推奨しています。お客様のUnityアダプタをAndroid SDKにご使用になりたい場合には、ゲーム内に広告が表示されるようにこちらのメソッドをご使用ください。
  • Chartboost SDKではAPIレベル9(Android OS 2.3)以上が必要です。
  • 必要なアクセス許可: android.permission.INTERNET
  • Required permission: android.permission.ACCESS_NETWORK_STATE
  • 強く推奨する要件: Android 6.0デバイスとの互換性を保証するには、お客様の3build.gradleファイル でプロジェクトのビルドとコンパイルに使用するSDKのバージョンをAPI レベル23に設定してください。
    buildToolsVersion = '23.0.0'
    compileSdkVersion = 23
  • 強く推奨する要件: Android 6.0 Marshmallow機能をターゲットにする場合には、お客様のAndroidManfiest.xmlでプロジェクトのターゲットSDKのバージョンをAPI レベル23に設定してください。
    android:targetSdkVersion="23"
  • オプションのアクセス許可(推奨): android.permission.WRITE_EXTERNAL_STORAGE SDKがすべての広告素材(クリエイティブ、カスタムフレームなど)を外部メモリにキャッシュできるようになります。広告が即座に配信でき、SDKによるネットワークトラフィックも減少するため、パフォーマンスが向上します。
  • オプションのアクセス許可(推奨): android.permission.ACCESS_WIFI_STATE SDKがHTTPリクエストのWi-Fi状況を確認します。これは、Android IDやGAIDとともにユーザー識別子として使用されます。詳細はデバイス識別子をご覧ください。
  • オプションのアクセス許可(推奨): android.permission.READ_PHONE_STATE SDKがビデオの再生に割り込む呼び出しを処理できるようになります。

 


 

chartboost.jarファイルをlibsディレクトリに追加する

  • libsフォルダがない場合は作成し、そこに.jarファイルを追加します。
  • オプション: chartboost.jar.propertiesdocディレクトリをlibsに追加し、IDEでJavadocsを取得することもできます。

 


 

プロジェクトの依存関係としてGoogle Play開発者サービス ライブラリを追加する

  • Google Play開発者サービス ライブラリには、AndroidマニフェストおよびProGuard構成ファイルへの追加事項を記載した導入手順が含まれています。
  • Googleのこちらの設定手順を行います。

 


 

AndroidManifest.xmlファイルに以下を追加する

<activity android:name="com.chartboost.sdk.CBImpressionActivity"
               android:excludeFromRecents="true"
               android:hardwareAccelerated="true"
               android:theme="@android:style/Theme.Translucent.NoTitleBar.Fullscreen"
               android:configChanges="keyboardHidden|orientation|screenSize" />
  • これにより、広告表示とビデオ再生がスムーズになります。

 


 

Chartboostの広告を表示するアクティビティが複数の向きをサポートする場合は、AndroidManifest.xmlファイルのアクティビティに次の属性を追加する

android:configChanges="keyboardHidden|orientation|screenSize"
  • これにより、表示の向きが変わってもスムーズなビデオ再生ができるようになります。

 


 

Chartboostを使用するすべてのアクティビティにChartboost SDKをインポートする

import com.chartboost.sdk.Chartboost;
import com.chartboost.sdk.CBLocation;
import com.chartboost.sdk.ChartboostDelegate;
  • SDKの追加機能を使う場合は、以下のアクティビティもインポートしておきます。
import com.chartboost.sdk.Libraries.CBLogging.Level;
import com.chartboost.sdk.Model.CBError.CBClickError;
import com.chartboost.sdk.Model.CBError.CBImpressionError;
import com.chartboost.sdk.Tracking.CBAnalytics;
import com.chartboost.sdk.CBImpressionActivity;

 


 

ランチャーアクティビティ クラスでChartboost SDKを初期化する

  • メインアクティビティのonCreateライフサイクルメソッドを以下のように拡張します。
public class <your Class name> extends Activity {
            
@Override
public void onCreate() {
    super.onCreate();
    Chartboost.startWithAppId(this, appId, appSignature);
    Chartboost.onCreate(this);
    }   
}
  • また、ChartboostActivityを拡張すれば、SDKがこの処理を自動で行います。この場合、onCreateなどのアクティビティ ライフサイクルメソッドをオーバーライドする必要がなくなり、 Chartboost.OnCreate()を呼び出すだけでよくなります。
ヒント: Exception: Initialization errorメッセージが出たら要注意。これは、SDKが正常に初期化されなかったことを意味します。
ヒント: お客様のUnityアダプタをAndroid SDKにご使用になる場合には、startWithAppIdの直後にChartboost.setFramework(CBFramework.CBFrameworkUnity, unityVersion);メソッドを使ってUnityをフレームワークとしてレポートする必要があります。unityVersionこちらのUnity関数から戻される値に置き換えてください。
startWithAppId(android.app.Activity activity, java.lang.String appId, java.lang.String appSignature)は、アプリのその時の動作とは関係なく、アプリのハード/ソフト起動時に常に呼び出される必要があります。

 


 

アプリIDとアプリ署名を追加する

 


 

アクティビティのライフサイクルメソッドをオーバーライドする

  • 次のコードをアクティビティのonStart()onPause()onResume()onStop()onDestroy()onBackPressed()メソッドに追加し拡張します。
@Override
public void onStart() {
 super.onStart();
 Chartboost.onStart(this);
}

@Override
public void onResume() {
 super.onResume();
 Chartboost.onResume(this);
}

@Override
public void onPause() {
 super.onPause();
 Chartboost.onPause(this);
}
 
@Override
public void onStop() {
 super.onStop();
 Chartboost.onStop(this);
}

@Override
public void onDestroy() {
 super.onDestroy();
 Chartboost.onDestroy(this);
}

@Override
public void onBackPressed() {
// 画面上にインタースティシャル広告がある場合は閉じます。
 if (Chartboost.onBackPressed())
 return;
 else
 super.onBackPressed();
}

 


 

スタティック/ビデオ インタースティシャル広告を表示するには

Chartboost.cacheInterstitial(CBLocation.LOCATION_DEFAULT);
Chartboost.showInterstitial(CBLocation.LOCATION_DEFAULT);
  • CBLocationインターフェイス クラスのデフォルト場所定数を使っても、自分で定義しても構いません。 一度場所が使われるとダッシュボードに追加されるので、以降は設定をカスタマイズできるようになります。
  • お客様のゲーム内における広告の表示方法は、キャッシュ、デリゲートメソッド、広告掲載場所などのChartboost SDKの追加機能を使うと、より詳細にカスタマイズできるようになります。
  • Chartboostビデオ広告の詳細はこちら
表示前にインタースティシャルをキャッシュしておくことをお勧めします。キャッシュについて ▶

 

リワードビデオ広告を表示するには

Chartboost.cacheRewardedVideo(CBLocation.LOCATION_GAMEOVER);
Chartboost.showRewardedVideo(CBLocation.LOCATION_GAMEOVER);
  • お客様のゲーム内における広告の表示方法は、キャッシュ、デリゲートメソッド、広告掲載場所などのChartboost SDKの追加機能を使うと、より詳細にカスタマイズできるようになります。
  • Chartboostビデオ広告の詳細はこちら
表示前にインタースティシャルをキャッシュしておくことをお勧めします。キャッシュについて ▶

 

ProGuardを使っている場合は、以下をproguard-rules.proに追加する

-keep class com.chartboost.** { *; }
ヒント: Google Play開発者サービス ライブラリに記載されているProGuard設定手順に従ってください。

 


 

統合をテストする

 


 

ChartboostダッシュボードでSDKアイコンを確認する

  • ダッシュボードでアプリの [アプリの設定] > [基本設定] を開きます。
  • Chartboostサーバーがお客様のアプリIDを使ってSDKから起動呼び出しを正常に受信すると、アプリアイコンの下のSDKアイコンがグレーから緑に変わります。

 


 

大成功! アプリにChartboost SDKが実装されました!

次は、キャンペーンを始めてみましょう

 


 

Chartboost SDKの追加機能

  • キャッシュ: ローカルデバイスに保管することで、広告とMoreAppsページの読み込み時間を短縮します。
  • Chartboostビデオ: 高品質の美しいビデオ広告を提供できます。
  • 広告掲載場所: ダッシュボードでキャンペーンのターゲティングと広告の表示頻度を微調整できます。
  • デリゲートメソッド: ゲーム内の広告処理をより詳細に制御できるようになります。
  • SDK構成メソッド: Chartboost SDK機能と設定へのアクセスを許可します。
  • MoreApps: お客様のアプリ内におすすめゲームの一覧を表示するページを作って、自社や他社のゲームを宣伝できます。
  • ポストインストール・アナリティクス(PIA): アプリ内購入ができるゲーム用です。プレイヤーの購入データを見ながらキャンペーンやリターゲティングを最適化できます。
  • メディエーション: 他社ネットワークと連携して広告を表示できます。

 


 

Open GLや旧バージョンのChartboost SDKを使っている場合

  • AndroidManifest.xmlファイルに以下が入っていることを確認します。詳細はこちら
<activity android:name="com.chartboost.sdk.CBImpressionActivity"
               android:excludeFromRecents="true"
               android:hardwareAccelerated="true"
               android:theme="@android:style/Theme.Translucent.NoTitleBar.Fullscreen"
               android:configChanges="keyboardHidden|orientation|screenSize" />
  • Chartboost SDK v3.4.0かそれ以前のバージョン: cb.setImpressionsUseActivities(true);
  • Chartboost SDK v4.x: CBPreferences.getInstance().setImpressionsUseActivities(true);
  • Chartboost SDK v5.x: Chartboost.setImpressionsUseActivities(boolean impressionsUseActivities) startWithAppIdでSDKを初期化後Chartboost.onCreate()呼び出す前にお客様のアクティビティのonCreate()メソッド内にこのメソッドを呼び出してください。

 


 

関連項目

 

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