広告掲載場所

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広告掲載場所を指定すれば、アプリ内のさまざまな場所に広告を表示し、キャンペーンの動作をダッシュボードで微調整できるようになります。最適のタイミングでプレイヤーにマッチした広告リクエストが行えるよう、キャンペーンのロジックをカスタマイズしましょう。

 

 


// レベル達成の場所にタグ付けされたインタースティシャル広告を表示する
[Chartboost showInterstitial:CBLocationLevelComplete];
// ストアで表示したいリワードビデオがキャッシュされているか確認する
[Chartboost hasRewardedVideo:CBLocationIAPStore];
  iOS SDKの定義済みの広告掲載場所は Chartboost.framework > Headers > Chartboost.h にあります。

Chartboost.showInterstitial(CBLocation.LOCATION_LEVEL_COMPLETE);
Chartboost.hasRewardedVideo(CBLocation.LOCATION_IAP_STORE);
  Android SDKの定義済みの広告掲載場所はdocsフォルダのCBLocationインターフェイスクラスにあります。

Chartboost.showInterstitial(CBLocation.LevelComplete);
Chartboost.hasRewardedVideo(CBLocation.IAPStore)
  Unity SDKの定義済みの広告掲載場所は Chartboost > Scripts > Chartboost.cs にあります。

Chartboost.getInstance().showInterstitial(CBLocation.LEVEL_COMPLETE);
Chartboost.getInstance().hasRewardedVideo(CBLocation.IAP_STORE);
  Adobe AIR SDKの定義済みの広告掲載場所はこちら

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  • アプリを選び、[基本設定] を開きます。
  • ページを下にスクロールして [詳細設定 ] を開きます。

  • このページでは、すべてのキャンペーンに対して指定の場所(ホーム画面、一時停止画面、レベル1終了後など)で広告を掲載する頻度を設定できます。また、必要のない場所を削除することもできます。
  • または、パブリッシング・キャンペーンを選び、[キャンペーンロジック] までページを下にスクロールします。

  • [場所別] を選びます。

  • それぞれのアプリで広告掲載場所で広告を表示させる頻度をキャンペーンの優先度[表示しない][最も高い])から選びます。
  • [完了] をクリックします。

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  • ダッシュボードのレポートツールを使えば、どの広告キャンペーンがどの掲載場所で効果があるかがわかります。
  • キャンペーン動作の調整はChartboostダッシュボードで行います。
  • 広告掲載場所はゲーム内の場所に限らず、ゲームのロジックにより定義することもできます。例えば、女性をターゲットにしたパブリッシング・キャンペーンでは、広告掲載場所を使ってプロフィールの性別を女性としたプレイヤーにのみ広告を見せることもできます。

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ユーザー指定の文字列を使って、独自の広告掲載場所を作成することができます。


[Chartboost showInterstitial:@"CustomLocation"];
Chartboost.showInterstitial("CustomLocation");
Chartboost.showInterstitial(CBLocation.locationFromName("CustomLocation"));
Chartboost.getInstance().showInterstitial("CustomLocation");

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  • 1ゲームで使用する広告掲載場所は、多くても5~7ヵ所までが適当です。
  • これらの定義済み場所をゲームに組み込んでおくと、今後、eCPMの増加をねらって広告キャンペーンを展開していく上で大変便利です。
  • MoreAppsメソッドにも広告掲載場所パラメータを入れる必要がありますが、現在のところこれらの広告掲載場所は動作に影響を及ぼしません。例えばChartboost.showMoreApps(CBLocation.IAPStore)はChartboostサーバーによりChartboost.showMoreApps(CBLocation.Default)と同様に扱われます。このため、MoreAppsキャッシュ/表示呼び出しにはCBLocation.Defaultまたは単にDefaultのみを使うといいでしょう。
  • デリゲートメソッドはイベントの場所を渡します。
  • Chartboostダッシュボードはアプリが使う広告掲載場所を自動検出し、関連するアプリとキャンペーンの設定ページに検出した場所を追加します。
  • ダッシュボードでは、場所の初期設定がDefaultになっています。
  • アプリの [基本設定] > [詳細設定] ページでは、広告掲載場所ごとに広告表示の最大頻度を設定できます。
  • パブリッシング・キャンペーンの [キャンペーン ロジック] セクションでは各場所のキャンペーン頻度を設定できます。
  • Fyber SDKは広告掲載場所をサポートしていません。Fyber SDKから受信するすべてのスタティック/ビデオ・インタースティシャル広告リクエストにはfyber_interstitialという広告掲載場所が、すべてのリワードビデオ リクエストにはfyber_rewarded_videoという広告掲載場所が使用されます。
  • AdMobコンソールで設定していない場合、AdMobアダプタではすべての広告掲載場所Defaultになります。

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関連項目