コールバックの規定

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すべてのコールバックに適用される規定があります。

  • お客様のサーバー:リアルタイムのイベントをサポートできる環境が必要です。
  • ダウンタイム/タイムアウト:サーバーへのコールバック送信の試行回数は3回です。すべての試行が失敗した場合、そのエンドポイントは15分間ブラックリストに載せられます。15分間が経過するまでは、コールバックの送信や送信試行は行われません。
  • 応答コード:サーバーが200302を応答すると、弊社のシステムは要求が成功したとみなします。
  • リダイレクト:コールバックはリダイレクトURLでも構いませんが、最終的な送信先としてApp Store、Google Playストア、Amazon Androidアプリストアなどのストアを指定することはできません。また、URLは有効でなければなりません。(リダイレクトは極力使わないほうが賢明です。)
  • SSL:エンドポイントはSSLをサポートしている必要があります。
  • URL エンコード:すべてのデータは送信される前にURLエンコードされます。