ポストインストール・アナリティクス(PIA)統合:Google Play

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前提条件

まず、次のことを行ってください。

  • 最新のSDKをダウンロードする(ポストインストール・アナリティクス(PIA)はv5.0以降のSDKに入っています)
  • 基本的なSDK実装を行っていない場合、これを行う

Google PlayゲームでPIAを設定する場合は、アプリの公開キーをゲームの [アプリの設定] ページのフィールドに追加する必要があります。

以下は、公開キーを見つける方法です。

  1. Google Playデベロッパー コンソールに移動し、ログインします。ライセンスを与えるアプリのアカウントにログインしていることを確認してください。
  2. アプリケーションの詳細ページで、[サービスとAPI] をクリックします。
  3. [サービスとAPI] ページの [ライセンスとアプリ内課金] セクションを見てください。ここに、アプリ内課金用の公開キー(ライセンス キー)があります。
Google Play PIA統合
Chartboostの最新Android SDKパッケージには、Google Play PIA機能がわかるサンプルプロジェクト、InAppPurchase が同梱されています。

InAppPurchase サンプルプロジェクトにPIAの動作を見て取れる GoogleIAPTracking.java ファイルがあります。注: IAPのフロー処理には何通りかのやり方があります。下記は、サンプルプロジェクトで使っているメソッドの概要です。

1) Google Playデベロッパー コンソールで1つ以上の商品とSKUを設定します。この際、SKUは覚えておいてください。

2) プロジェクト(strings.xml 内)に上記のSKUを追加します。

3) onCreate にIAPの購入フローを定義します。(GoogleIAPTracking.java の54行目にメソッドの一例があります。)

4) Google APIを使って、購入を行います(79行目)。

5) 購入が完了したら、購入データをインベントリに保存します。やり方は、サンプルアプリを参照ください(99行目)。インベントリにデータが保存されたら、trackInAppGooglePlayPurchaseEvent クラスを使ってChartboost SDKにそのデータを送信します(127行目)。

CBAnalytics.trackInAppGooglePlayPurchaseEvent(item.getTitle(),

        item.getDescription(),
        item.getPrice(),
        item.getCurrencyCode(),
        purchase.getSku(),
        data,
        signature);

6) 最後に、Charlesなどのプロキシサービスを使って購入データがChartboostの api/post-install-event/ エンドポイントに届いたか確認します。(注:購入データがnullまたは空の場合には、この最終確認段階に達する前にログにエラーとして記録されます。)