iOS Swift用Chartboost SDKをダウンロードし、実装する

最終更新:

 

モバイルゲームをChartboostネットワークに統合。たった10行のコードで実装できます。

 


 

便利な機能が満載。SDKパッケージには最近技術が詰まっています。

プレイヤー目線を重視した高品質のビデオ広告

カスタマイズ可能なインタースティシャルで広告をシームレスに提供

詳細なデータ解析ツールを使って、広告のターゲットを絞り込み

SDKリリースノートを見る ▶

 


 

Chartboost SDKの実装方法

 


 

事前にお読みください

次の要素があれば、Swiftで開発したゲームに簡単にSDKを実装することができます。

  • Chartboostアカウント
  • ダッシュボード内のアプリ
  • 最新版SDK
  • アクティブなパブリッシング・キャンペーン
  • アプリは、iOSベースSDKのv6.0以降でコンパイルする必要があります。
  • 6月1日以降にAppleに提出されるすべてのアプリはIPv6に対応している必要があります。
  • iOS 6.0以上
  • iPhone 3GS以降、iPod第3世代以降、iPadならいずれのモデルでも。
  • Chartboost startWithAppId呼び出しは、ユーザー操作またはセッション開始前のネットワーク要求に依存してはなりません
  • iOS 10のビットコードバージョンはXcode v7.3.1との後方互換性がありません。ビットコードの互換性に関するエラーを避けるには、Xcode v8.0+にアップグレードするか、Xcodev7.3.1プロジェクトでビットコードを無効にしてください。

 

SDKパッケージを解凍し、XcodeプロジェクトにChartboost.frameworkをドロップする

また、次のフレームワークをリンクしていることを確認します。

  • StoreKit
  • Foundation
  • CoreGraphics
  • UIKit
ヒント: [Copy items if needed](必要に応じてアイテムをコピー) オプションにチェックを入れましょう。こうしておくと、プロジェクトのフレームワークのローカルコピーが作成されるようになります。

 

bridging header .hファイルをSwiftプロジェクトに追加する

    • プロジェクトのビルド設定に .hファイルを設定します。iOS Developersウェブサイトの“Importing Objective-C into Swift”(Objective-CをSwiftにインポートする)セクション参照
    • .hファイルに以下を追加します。
#import <UIKit/UIKit.h>
#import <Chartboost/Chartboost.h>
#import <CommonCrypto/CommonDigest.h>
#import <AdSupport/AdSupport.h>

     

    didFinishLaunchingWithOptionsメソッドでChartboostを初期化する

    func application(application: UIApplication, didFinishLaunchingWithOptions launchOptions: [NSObject: AnyObject]?) -> Bool {
    // Chartboostライブラリを初期化する
     Chartboost.startWithAppId("YOUR_CHARTBOOST_APP_ID", appSignature: "YOUR_CHARTBOOST_APP_SIGNATURE", delegate: nil)
    
    ⚠ お客様のゲームの起動数が記録できるように、Chartboostを初期化してください。Chartboostの初期化を行わないと、アドバタイジング・キャンペーンを実行することはできません。

       

      スタティック/ビデオ インタースティシャル広告を表示するには

      // 場所HomeScreenでインタースティシャル広告を表示する。場所のオプションはChartboost.h 参照。
      Chartboost.showInterstitial(CBLocationHomeScreen)
      
      表示前にインタースティシャルをキャッシュしておくことをお勧めします。キャッシュについて ▶

         

        リワードビデオ広告を表示するには

        // リワードビデオ視聴前メッセージとビデオ広告を場所MainMenuに表示する。場所のオプションはChartboost.h 参照。
        Chartboost.showRewardedVideo(CBLocationMainMenu)
        
            • Chartboostの呼び出しは、常にバックグラウンドではなく、メインスレッドから実行する必要があります。そうしないと、呼び出しがタイムアウトする場合があります。
            • 広告の表示方法や表示場所は、キャッシュ、デリゲートメソッド、広告掲載場所などのChartboost SDKの追加機能を使うと、より詳細にカスタマイズできるようになります。
        表示前にインタースティシャルをキャッシュしておくことをお勧めします。キャッシュについて ▶

           

          アプリIDとアプリ署名を追加する

          YOUR_CHARTBOOST_APP_IDYOUR_CHARTBOOST_APP_SIGNATUREをお客様のアプリIDとアプリ署名に置き換えます。あと少しで完了です!

           

          アプリIDとアプリ署名はどこにありますか?

           


             

            統合をテストする

            セットアップをテストするには、パブリッシング・キャンペーンを開始して、SDKを実装したアプリをキャンペーンに追加し、Xcodeでシミュレーターを起動します。 

            コード内のChartboostテスト広告を呼び出した場所でテスト広告を表示できれば、準備完了です。テストモードを無効にしないと実際のネットワーク広告は表示されないので、アプリの設定ページで必ずテストモードをオフにしてください。

             


             

            大成功! アプリにChartboost SDKが実装されました!

            次は、キャンペーンを始めてみましょう

             


             

               

              最大の効果を上げるために

              広告表示のタイミングについて

              ユーザーが初めてゲームをプレイした後にインタースティシャル広告を表示するのが効果的です。(「iOSヒューマンインターフェイスガイドライン」にも同様の記載があります。)

              以下のChartboost SDKデリゲートメソッドを使用すれば、2回目に初期化が呼び出されるまではインタースティシャル広告を表示しないようにすることができます。

              // Chartboost SDK v5.0+の場合:
              Chartboost.setShouldRequestInterstitialsInFirstSession(false)
              

              Chartboost SDKの追加機能

              • キャッシュ: ローカルデバイスに保管することで、広告とMoreAppsページの読み込み時間を短縮します。
              • Chartboostビデオ: 高品質の美しいビデオ広告を提供できます。
              • 広告掲載場所: ダッシュボードでキャンペーンのターゲティングと広告の表示頻度を微調整できます。
              • デリゲートメソッド: ゲーム内の広告処理をより詳細に制御できるようになります。
              • SDK構成メソッド: Chartboost SDK機能と設定へのアクセスを許可します。
              • MoreApps: お客様のアプリ内におすすめゲームの一覧を表示するページを作って、自社や他社のゲームを宣伝できます。
              • ポストインストール・アナリティクス(PIA): アプリ内購入ができるゲーム用です。プレイヤーの購入データを見ながらキャンペーンやリターゲティングを最適化できます。
              • メディエーション: 他社ネットワークと連携して広告を表示できます。

               

              関連項目