アプリをストアに提出する前にやっておくべきことは?

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Chartboost SDKを実装し、ビルドも完成。あとはApp Storeに提出するだけ!でもその前に、やっておきたいことがいくつかあります。

  1. ChartboostアプリIDと署名が正しいことを確認しましょう。デベロッパーによっては複数のアプリを開発していたり、同じアプリのバージョンをいくつも作っていることがあります。IDが正しくないと、再度提出しなくてはならなくなります。
  1. CharlesなどのWebデバッグ プロキシを使って、Chartboost SDKが起動するたびに初期化されることを確認しましょう。通常、ユーザーがアプリを起動/再開すると、毎回 api/install 呼び出しが行われます。
  1. 最後にもう一度QAを行い、ユーザーに与えたいUXになっているかを確認しましょう。たとえば、広告が適切な場所に表示されるかなどを見ておくといいでしょう。 確認ツールにはテストモードが使えます。
  1. Apple App Storeに提出する場合にはIDFAの使用について聞かれることがあります。Chartboost SDKがAppleのIDFAポリシーにどのように準拠しているかはこちらでご確認いただけます。
6月1日以降にAppleに提出されるすべてのアプリはIPv6に対応している必要があります。