変更履歴 — iOS SDK

最終更新:

 

iOS用Chartboost SDKをダウンロードし、実装する ▶
iOS Swift用Chartboost SDKをダウンロードし、実装する ▶


Version 6.6.3 (May 1, 2017) (current version)

Fixes & Improvements:

  • didCache and has delegates are no longer called when the ad is not ready to be displayed.
  • Fixed timing issue where prefetch calls at bootup might negatively affect get calls.

 

 



Version 6.6.2 (Mar. 13, 2017)  

Fixes & Improvements:

  • No longer freezes after backgrounding when post-roll is shown.
  • Removed MoreApps from Sample/Example project.
  • Clarified ad server error messaging when no publisher campaigns are available.
  • Modified NSUserDefaults category to resolve name-collisions with other SDKs.

 



v6.6.1(2017年1月4日)

特徴:

  • ChartboostサンプルプロジェクトにApp Transport Security(ATS)を追加しました。ATSは通信の内容が暗号化されるHTTPS接続の利用をアプリに義務付けることによって、ユーザーのセキュリティとプライバシーを強化します。

修正および改良点:

  • バックグラウンドでアプリを実行中にビデオがフリーズする問題を解決しました。
  • リーチ範囲のレポートの精度が増しました。

 



v6.6.0(2016年11月16日)

このライブラリはビットコードを有効にしたXcode 8でビルドされています。これ以前のバージョン(Xcode 7.3.1を含む)をご使用の場合は、ビットコードを無効にしてください。
iOS 6のサポートは終了しました。サポートしているiOSの最小バージョンはiOS 7.0です。
closeImpression()機能の使用を中止しました。

特徴:

  • AerServのサポートを追加しました。

修正:

  • ビデオ再生中に黒い背景が残るようになりました。
  • アプリがフォーカスを外したり再度フォーカスをした時の広告上の欠陥を修正しました。
  • バックグラウンドで実行中のアプリがビデオ再生後にフリーズする問題を解決しました。
  • MoreAppsがステータスバーのアプリ設定を認識するようになりました。

改良点:

  • 広告を回転した時のレンダリング処理能力を向上しました。

 



v6.5.2(2016年9月28日) (Sept. 28, 2016) 

iOS 6のサポートは終了しました。サポートしているiOSの最小バージョンはiOS 7.0です。

修正:

  • アプリがフォーカスを外したり再度フォーカスをした時の広告上の欠陥を修正しました。

 


v6.5.1(2016年9月16日)

iOS 6のサポートは終了しました。サポートしているiOSの最小バージョンはiOS 7.0です。

修正:

  • MoreAppsが表示されないバグを修正しました。


v6.5.0(2016年9月12日)

iOS 6のサポートは終了しました。サポートしているiOSの最小バージョンはiOS 7.0です。

特徴および改良点:

  • ネットワーキングスタックがAFNetworking 3.0にアップグレードされました。
  • 広告トラッキングを制限するiOSの変更をサポートする機能を追加しました。
  • iOS 10との互換性。

修正:

  • IFVレポートのバグを修正しました。
  • キャッシュに不正な広告ユニットを保持をする可能性があるバグを修正しました。
  • サーバーに不正確なローカルビデオのリストを送信する可能性があるバグを修正しました。


v6.4.7(2016年7月25日)

修正:

  • インプレッション配信の問題を避けるためにキャッシュ済みフォルダを一元化し、種々のタイミングに変更を加えました。
  • 破損防止のためにダウンロード中にビデオファイルのサイズをチェックする機能を追加しました。
  • ダウンロード容量を減らすためにExampleプロジェクトのFrameworkファイルはファイルへの参照という形式になりました。

v6.4.7(レガシーXcodeとの互換性あり)* (2016年7月25日)

*こちらは古いバージョンのXcodeでビルドする必要があるデベロッパー用に用意したSDKのバリエーションになります。このバージョンのSDKにはビットコードのサポートがないのでご注意ください。
iOS用SDK(レガシーXcodeとの互換性あり)をダウンロード



v6.4.6(2016年6月22日)

修正:

  • さまざまなバグを修正しました。

v6.4.6(レガシーXcode 6との互換性あり)* (2016年6月22日)

*こちらは古いバージョンのXcodeでビルドする必要があるデベロッパー用に用意したSDKのバリエーションになります。このバージョンのSDKにはビットコードのサポートがないのでご注意ください。



v6.4.4(2016年5月5日)

修正:

  • さまざまなバグを修正しました。

v6.4.5(2016年5月5日)(ビットコードサポートなし)*

*こちらは古いバージョンのXcodeでビルドする必要があるデベロッパー用に用意したSDKのバリエーションになります。このバージョンのSDKにはビットコードのサポートがないのでご注意ください。



v6.4.2(2016年4月5日)

修正:

  • さまざまなバグを修正しました。

v6.4.3(2016年4月6日)(ビットコードサポートなし)*

*こちらは古いバージョンのXcodeでビルドする必要があるデベロッパー用に用意したSDKのバリエーションになります。このバージョンのSDKにはビットコードのサポートがないのでご注意ください。



v6.4.0(2016年3月14日)

  • 今回のSDKにはゲーム専用に開発された、まったく新しいChartboostビデオ機能を搭載。ぜひアップグレードしてみてください。
  • ビデオのキャッシュやメモリ管理、データの使用などの主な機能もSDKのパフォーマンス最適化を考慮し、改良しています。

特徴および改良点:

  • cacheInterstitialcacheRewarded呼び出しを最適化し、メモリ使用量を削減しました。
  • インタースティシャル表示失敗時に広告素材が部分的に表示されていた問題を修正しました。
  • 広告素材のダウンロード失敗時に再試行するメカニズムを搭載しました。
  • 「ロード中」表示を閉じる動作がメインスレッドで実行されるようになりました。

修正:

  • hasCachedInterstitialではなくhasInterstitialを使用するようにドキュメンテーションを更新しました。

v6.4.1(2016年3月14日)(ビットコードサポートなし)*

*こちらは古いバージョンのXcodeでビルドする必要があるデベロッパー用に用意したSDKのバリエーションになります。このバージョンのSDKにはビットコードのサポートがないのでご注意ください。



v6.3.0(2016年2月8日)

特徴および改良点:

  • 近日搭載の新機能、ChartboostビデオV2に向けてアップグレードしておくことをお勧めします。
  • 一部のネットワークリクエスト失敗によるクラッシュを修正しました。

v6.3.1(2016年2月8日)(ビットコードサポートなし)*

*こちらは古いバージョンのXcodeでビルドする必要があるデベロッパー用に用意したSDKのバリエーションになります。このバージョンのSDKにはビットコードのサポートがないのでご注意ください。



v6.2.0(2016年1月13日)

特徴および改良点:

  • 新しいメソッドgetSDKVersionによりChartboost SDKの現行バージョンが戻されます。
  • 新しいメソッドsetDelegateがChartboostデリゲート オブジェクトを変更します。
  • 新しいメソッドsetAutoIAPTrackingがtrackInAppPurchaseEvent呼び出しを置換します。有効になると、Chartboostにより購入イベントがリッスンされるようになります。
  • Chartboost.hのFoundationとUIKitにインポートを追加しました。

修正:

  • Address Sanitizer実行中のSDKの安定性を改善しました。
  • デバイスがサポートされていない向きに回転されても、空白の広告が表示されなくなりました。
  • インタースティシャル広告表示の試行中に稀に起こったMoreAppsや空白画面が表示される問題を修正しました。

v6.2.1(2016年1月13日)(ビットコードサポートなし)*

*こちらは古いバージョンのXcodeでビルドする必要があるデベロッパー用に用意したSDKのバリエーションになります。このバージョンのSDKにはビットコードのサポートがないのでご注意ください。



v6.1.0(2015年11月12日)

特徴および改良点:

  • iOS9の画面分割モードのサポートを追加しました。
  • didPrefetchVideoに代わるdidInitializeデリゲートを追加しました。このデリゲートはChartboostが初期化されると呼び出されます。

修正:

  • 広告が表示された直後にアプリケーションを再開するとクラッシュする稀なバグを修正しました。
  • didPrefetchVideoデリゲートを1回ではなく2回起動してしまうバグを修正しました。

v6.1.1(2015年11月12日)(ビットコードサポートなし)*

*こちらは古いバージョンのXcodeでビルドする必要があるデベロッパー用に用意したSDKのバリエーションになります。このバージョンのSDKにはビットコードのサポートがないのでご注意ください。



v6.0.0(2015年10月5日)

特徴および改良点:

  • ビデオ機能を一から作り直しました。
  • setMediationがパートナーに定数列挙値を使うようになりました。
  • サービスを終了したChartboostニュースフィードを削除しました。

修正:

  • cacheRewardedVideoが再生中のビデオ音声を中断する問題を修正しました。
  • リワードビデオ確認画面でヘッドフォンを取るとビデオを再生する問題を修正しました。
  • リワードビデオ確認画面で電話を受信/受信拒否するとビデオを再生する問題を修正しました。
  • Xcode 7コンパイラの警告を修正しました。

v6.0.1(2015年10月26日)(ビットコードサポートなし)*

*こちらは古いバージョンのXcodeでビルドする必要があるデベロッパー用に用意したSDKのバリエーションになります。このバージョンのSDKにはビットコードのサポートがないのでご注意ください。

修正:

  • ビットコードを有効にしてアーカイブするのを阻止するXcode 7.0.1コンパイルエラーを突き止めました。
  • ビデオがデバイスにキャッシュされていない時にcacheInterstitialcacheRewardedVideo呼び出しを再試行するようになりました。
  • ビットコードを有効にした際のビルド警告を修正しました。


v5.5.4  

特徴および改良点:

  • SDKがiOS 9のビットコード提出をサポートするようになりました。


v5.5.3(2015年8月5日)

特徴および改良点:

  • SDKがarmv7sアーキテクチャでビルドされるようになりました。


v5.5.1(2015年7月16日)

修正:

  • サンプルアプリ(SDKダウンロード パッケージに同梱)内のインプレーボタンの応答を妨げるバグを修正しました。
  • 初期化中にジェイルブレイク デバイスのステータスを検出しているとSDKがクラッシュしたりハングアップしたりする問題を修正しました。


v5.5.0(2015年6月29日)

iOS 6.0+に対してのみ互換性があります。これより古いiOSバージョンとの互換性が必要な場合は、ご連絡ください

特徴および改良点:

  • リワードビデオで既存のビデオを表示する場合、ビデオの事前取得完了を待たずにすむようになりました。
  • メディエーションパートナーがライブラリ名とバージョンを設定するのにsetMediation:withVersion呼び出しを使用できるようになりました。
  • AFNetworking libraryがv2.5.4に更新されました。
  • SDKダウンロードパッケージのサンプルアプリが縦向きをサポートするようになりました。

修正:

  • 電話着信後にビデオ広告を再開/破棄できなくしていたバグを修正しました。
  • /show呼び出し前にいらないビデオ広告の削除を阻止していたビデオ事前取得動作を修正しました。
  • /more/show呼び出し後に新しいMoreAppsページデータが適正にキャッシュされるのを阻止していたバグを修正しました。
  • 不正確なCoreData警告メッセージ(Unable to load class named 'CBHTTPRequestEntity')を抑制しました。


v5.4.0(2015年6月1日)

特徴および改良点:

  • フレームワークデベロッパーがバージョン文字列(Unity 4.6.0f1など)を追加できるよう、setFrameworkに引数を追加しました。

修正:

  • ビデオの事前取得が完了するとdidPrefetchVideoが返されるようになりました。この呼び出しが返ると、リワードビデオの表示が可能になります。


v5.3.0(2015年5月7日)

特徴および改良点:

  • Weebyフレームワークを追加しました。
  • ネイティブiOS SDKがすべてのリクエスト送信時にUnityラッパーSDKのバージョンも送るようになりました。
  • ジェイルブレイク デバイスが検出できるよう、/api/install呼び出しのREQUESTボディに"rooted_device":trueまたは"rooted_device":falseを追加するようにしました。

修正:

  • 通話拒否の後にビデオの再生が中断されてしまう問題を修正しました。


v5.2.1(2015年4月13日)

修正:

  • 初回起動時にCoreDataがクラッシュする問題を修正しました。
  • audioRouteChangeListenerCallbackでサードパーティSDKと記号が衝突する問題を修正しました。
  • デバイスの向き変更時にMoreAppsページのサイズ変更を阻止していたバグを修正しました。


v5.2.0(2015年4月6日)

特徴および改良点:

  • Chartboostリクエスト マネージャにCore Dataによる永続性レイヤーを追加しました。
  • 読込画面や表示中の広告画面を強制的に閉じるときにデベロッパーが使用するcloseImpression関数を追加しました。
  • CBAnalyticsに新しいメソッドtrackInAppPurchaseEventWithStringを追加しました。trackInAppPurchaseEventと同様の動作をするメソッドですが、フレームワークからbase64エンコード済みレシートが渡される際には生のレシートデータではなく、文字列を使います。
  • CBAnalyticsでPIA レベルトラッキングを使用できるようになりました(レベルトラッキングの詳細は、お客様のアカウント管理者、またはサポートにお問い合わせください)。
  • エンドポイントで送信するネットワークリクエスト数を減らすSDKバッチ リクエストを改良しました。レベルトラッキングでのみ使用可能。

修正:

  • ヘッドホンが外れているときにリワードビデオと ビデオ インタースティシャル広告再生を一時停止する問題を修正しました。
  • 事前取得終了前にリワードビデオがリクエストされると、didFailToLoadRewardedVideo デリゲートメソッドが起動されるようになりました。
  • setShouldDisplayLoadingViewForMoreAppsYESに設定されているとき、読込画面がタイムリーに表示されないバグを修正しました。
  • プレイヤーが年齢確認画面で入力中は、リワードビデオと ビデオ インタースティシャル広告が一時停止され非表示になり、入力終了後に表示が再開されるようになりました。


v5.1.5(2015年3月17日)

修正:

  • iOS デバイス上で起動時にビデオが表示される際にリワードビデオの閉じるボタンに影響していたバグを修正しました。


v5.1.4(2015年3月11日)

特徴および改良点:

  • 全画面ビデオ広告のiOSステータスバーに対する作用を制御する新しいメソッド setStatusBarBehaviorを追加しました。
  • locationパラメータをclickshowcompleted-view他の関連するネットワークリクエストの可能な箇所に追加しました。

修正:

  • クリエイティブURLに対するSDK 呼び出しが重複してしまうバグを修正しました。
  • 1時間に1つの広告を表示するキャンペーン設定で、自動キャッシュが有効になっている際に1時間の最大広告数設定に従うようになりました。
  • クリックイベント時にdidDismissInterstitialdidDismissRewardedVideoを起動するバグを修正しました。
  • ビデオのインタースティシャル広告クリック時にdidClickInterstitialが起動しないバグを修正しました。
  • iOSステータスバーの背後に隠れていた全画面ビデオの閉じるボタンの位置を修正しました。


v5.1.3(2015年1月19日)

特徴および改良点:

  • 複数の広告掲載場所インプレーデータをキャッシュできるようになりました。
  • api/clickおよびvideo/complete呼び出しに向き情報を追加して、アナリティクスを改良しました。
  • SDKからハードコードされたアフィリエイト トークンを削除しました(今後はサーバーからプルされます)。
  • サンプルプロジェクト(SDKダウンロード パッケージに同梱)にisAnyViewVisibleデリゲートメソッドの使用例を追加しました。
  • Chartboostサンプルアプリに(SDKダウンロード パッケージに同梱)にインプレーボタンを追加しました。

修正:

  • デフォルトで行われていたリクエストの再試行を無効にするためにグローバルフラグを追加しました(CBConfigで設定可能)。
  • マルチスレッド処理によるクラッシュを修正しました。
  • 不正な向きの広告素材がリクエストされる際に起こるサイレント障害を修正しました(CBLoadErrorで追跡可能)。


v5.1.2(2014年12月10日)

修正:

  • URLがリソースパスとともに送信されない際に起きるCBAppCallクラッシュを修正しました。
  • SKStoreProductViewControllerクラッシュを引き起こす稀な状態を修正しました。
  • UnityにおけるSKStoreProductViewController回転の問題を修正しました。
  • CBConfigの並行処理に関する問題を解消しました。


v5.1.0(2014年11月25日)

特徴および改良点:

  • Cordova/CocoonJS用のフレームワーク トラッキング値を新しく追加しました。
  • Chartboost UIの可視性をチェックするためのAPIを新しく追加しました。
  • クリックおよび閉じる動作のデリゲート コールバックがインプレッション(広告)をクリックした、または閉じた後に送信されるようになりました。
  • パフォーマンス向上のために自動キャッシュコールの実行が遅延されるようになりました。

修正:

  • ビデオ再生アクションの競合を修正しました。
  • App Sheetとビデオ読み込み画面の不具合を修正しました。
  • 縦向き表示中に不正なタイミングでインタースティシャル ビデオ広告の閉じるボタンが表示される不具合を修正しました。
  • 表示されたビデオが前回視聴されずに破棄された場合のリワードビデオの自動再生を修正しました。
  • ソフト起動時にapi/configが実行されないバグを修正しました。
  • 閉じるボタンがビデオプレイヤーの端の表示をカットしてしまう不具合を修正しました。
  • メモリ負荷や並行処理に起因するクラッシュを修正しました。
  • 古いデバイスの隠れたファイルでapi/trackが実行される不具合を修正しました。
  • iPhone 6/6+を回転後にビデオが画面からはみ出して表示される不具合を修正しました。
  • 不正なエラーコードの列挙が使用される不具合を修正しました。
  • 通信速度が遅いデバイスでMoreAppsページの読み込み画面が表示されない不具合を修正しました。
  • 不正なNSDecimalNumberが送られるとCBAnalyticsがクラッシュする不具合を修正しました。


v5.0.3(2014年10月1日)

修正:

  • バグを修正し、安定性を改善しました。


v5.0.2(2014年9月12日)

特徴および改良点:

  • ロードに時間がかかりすぎているときに読込画面を閉じる機能を追加しました。

修正:

  • バグを修正し、安定性を改善しました。


v5.0.1(2014年9月9日)

修正:

  • 重大なバグを修正し、安定性を改善しました。


v5.0.0(2014年9月4日)

特徴および改良点:

  • Chartboost ビデオをリリースしました。
  • 静的メソッドを使うようにSDKインターフェイスを更新しました。
  • 使用していないChartboostストアを削除しました。
  • SDKパッケージに新しいChartboostExampleプロジェクトを同梱しました。
  • 多くのデリゲートメソッドにsetter/getter関数を実装しました。
  • UIViewControllerを受け入れるChartboost表示メソッドを実装しました。
  • SKProductsViewControllerを完全にサポートするようになりました。
  • CBPostInstallAnalyticsTrackerの名前をCBAnalyticsに変更しました。
  • SDKの容量を削減しました。
  • 記号およびフレームワークを動的に読み込むようになりました。
  • 外部依存関係を削除しました。
  • 環境変数を使ってデバッグビルドのロギングを可能にしました。
  • バグを修正し、安定性を改善しました。


v4.5.1(2014年6月30日)

修正:

  • セッション分析の小さなバグを修正しました。


v4.5.0(2014年6月9日)

特徴および改良点:



v4.4.1(2014年5月19日)

特徴および改良点:

  • 64ビットのシミュレーターをサポートするようになりました。
  • iOS 5.1.1のサポートを修正しました。


v4.4.0(2014年5月16日)

特徴および改良点:

  • 新しいMoreApps:真新しい外観、カスタムのヘッダーと閉じるボタン、広告掲載場所のサポート。
  • アプリのアナリティクスでMoreAppsページのインプレッションがインプレッション合計に加算されるようになりました。
  • 新しいChartboost初期化メソッド:startWithAppId:appSignature:delegate:
  • show呼び出し後の自動キャッシュが有効になりました。
  • 新しいデリゲートメソッド:didFailToRecordClick:withError:はクリックが登録されると呼び出されますが、ユーザーはApp Storeに転送されません。
  • 向きを改良:デバイスの向きに関係なく、ゲームがサポートするどの向きにも広告が表示されるようになりました(Chartboostダッシュボードの設定によります)。
  • 数多くのバグを修正しました。
  • default場所API呼び出しが使用されなくなりました。


v4.2.0(2014年3月25日)

特徴および改良点:

  • デフォルト以外のAppleフレームワーク(Quartzcoreシステム構成Store Kitおよび広告サポート)は手動でリンクする必要がなくなりました。
  • インタースティシャル広告およびMoreAppsページをキャッシュ/表示するための広告掲載場所が事前に定義されるようになりました。(列挙値のリストは、Chartboost.hファイルにあります。)
  • ベータ版App SheetプログラムにMoreAppsページのサポートが追加されました(詳細はこちら までお問い合わせください)。
  • 通信事業者情報がデフォルトのリクエスト パラメータに含まれるようになりました。


v4.1.0(2014年2月17日)

特徴および改良点:

  • インタースティシャル広告とMoreAppsページは、デバイスに従って向きを変更するようになりました(アプリが複数の向きをサポートする場合)。
  • MoreAppsヘッダーの背景は、タイル表示可能な画像から作成され、さまざまな画面解像度がサポートされるようになりました。
  • インタースティシャル広告が表示される際に、背景はiOS 7 UIに一致するようにぼやけるようになりました(デバイスとOSがサポートする場合)。
  • サーバーの応答が検証されるようになり、正しくないフィールドがあれば失敗し、SDKの信頼性を高めます。
  • インタースティシャル広告がクリックされた後に年齢確認を追加できるようになりました。デリゲートメソッドshouldPauseClickForConfirmationを使って有効にします。
  • 包括的なリファクタによってメモリリークを修正し、SDKの設計を改良しました。
  • その他のさまざまなバグを修正しました。


v4.0.0(2014年1月10日)

特徴および改良点:

  • バンドルファイルのスキャンはヘッダーのオプションになり、デフォルトでfalseに設定されたブール型プロパティによって制御されるようになりました。
  • キャッシュフォルダ内のファイルは、7日間使用されていない場合は削除されるようになりました。
  • リクエスト率の制限:広告掲載場所あたり90秒につき3つのインタースティシャル広告リクエストのみが許可されます。
  • エラーデリゲートメソッドはエラーを記述するenumをとるようになりました。
  • 最初のセッションのインタースティシャル広告が無効(shouldRequestInterstitialsInFirstSession)のためにインタースティシャル広告が読み込まれないときは、didFailToLoadInterstitialがトリガーされるようになりました。
  • インタースティシャル広告の向きが間違っている場合も、エラーをトリガーするようになりました。
  • ラッパーがユーザーエージェントに接尾辞を付けられるようにユーザーエージェントを更新しました。
  • App Storeシートが破棄される際に新しいデリゲートメソッドが呼び出されます。
  • 非推奨ライブラリCBAnalyticsを完全に削除しました。
  • 新しいサンプルプロジェクトがSDKダウンロード パッケージの一部になりました。
  • セッションを開始せずにインタースティシャル広告を読み込もうとすると、エラーがトリガーされます。


v3.3.1(2013年10月30日)

特徴および改良点:

  • iOS 7上でMoreAppsページのクラッシュを起こすバグを修正しました。
  • 新しい64ビットのサポートに関連するiOS 5デバイス上のクラッシュを修正しました。
  • 新機能:Xcode 5は、導入のヒント(chartboost.hで定義)を自動的に表示するようになり、コード化している際にそれらをコンテキストのように表します。


v3.3.0(2013年10月17日)

特徴および改良点:

  • iOS 7 64ビット専用プロジェクトとの完全な互換性を確保しました。32ビット プロジェクトおよびiOS 5.1+デバイスのサポートも継続します。


v3.2.2(2013年10月10日)

特徴および改良点:

  • インタースティシャル広告またはMoreApps表示をプログラムによって破棄するために、新しいpublicメソッド(dismissChartboostView)を追加しました。
  • 機内モード中にMoreAppsページをクリックすると読み込みが完了しないバグを修正しました。
  • SDKが破損した画像データを受信すると発生するクラッシュバグを修正しました。
  • iOS 7デバイス上のMoreAppsボタン表示に影響するバグを修正しました。
  • ダッシュボードでiTunes URLが設定されていないインタースティシャル広告をクリックすると、クラッシュするバグを修正しました。


v3.2.1(2013年5月23日)

特徴および改良点:

  • 長期メモリの管理機能を改善しました。
  • 正しくない形式のURLを含むインタースティシャル広告のクリック処理を改善しました。
  • hasCachedInterstitialへの繰り返し呼び出しの安定性を改善しました。
  • 単一のインタースティシャル広告で破棄ボタンを複数回押せる問題を修正しました。
  • サードパーティのJSON libをAppleの内部JSONシリアライザに置き換えました。
  • iOS 5.0+に対してのみ互換性があります。iOS 4.3+との互換性が必要な場合は、以下のSDK 3.2バージョンを使用してください。


v3.2.0(2013年4月19日)

特徴および改良点:

  • UDIDメソッドを削除しました。2013年5月1日以降にApp Storeに提出されたアプリの場合、このSDKを使用してください。
  • MoreAppsページで長いアプリ名の処理が改良されました。
  • Game Centerのログイン プロンプトと同時にインタースティシャル広告を表示する処理を行うようになりました。
  • 断続的なインターネット接続におけるタイムアウト処理を改善しました。
  • サーバー側でアプリの向きが誤って設定されている場合に、空白のインタースティシャル広告が表示されなくなりました。
  • インタースティシャル広告のターゲティングの言語別サポートを追加しました。
  • ウィンドウ プロパティをルートビューに変更しました。
  • CBAnalyticsのベータ版機能を削除しました。

注:アプリ アナリティクスの"ユニーク数"列はSDK v3.2を使用するアプリに対して一時的に0を表示します。参照する場合は、"インストール数"または"起動数"を使用してください。



v3.1.1(2012年11月27日)

特徴および改良点:

  • 300MB以上のバンドル広告素材を持つアプリの安定性を改善しました。
  • アプリの回転後、インタースティシャル広告がステータスバーに対して間違った位置に置かれる稀な視覚的エラーを修正しました。


v3.1.0(2012年10月12日)

特徴および改良点:

  • ユーザーがお客様のアプリから離れずに別のアプリをダウンロードできるように、iOS 6 App Sheetのサポートを追加しました!App SheetにアクセスするにはStoreKit.frameworkを追加する必要があります。この機能は、段階的に提供されます。申請をご希望のお客様は、bizdev@chartboost.comまでご連絡ください。
  • MoreAppsステータスバーを修正し、ステータスバーが表示される時に自動的に位置が調整されるようになりました。
  • CBCryptoにおける稀なクラッシャーを修正しました。
  • 注:このバージョンと将来のすべてのバージョンは、iOSバージョン4.3以上のみ(armv7とarmv7s)と互換性があります


v3.0.7

特徴および改良点:

  • 必須:identifierForAdvertisingにアクセスするにはAdSupport.frameworkを追加する必要があります
  • Xcode 4.5およびarmv7sとの互換性が追加されました。このSDKにはarmv6、armv7およびarmv7sが含まれます。
  • shouldRequestInterstitialsInFirstSessionデリゲートメソッドを修正しました。2番目のstartSession呼び出し後のみインタースティシャル広告をリクエストするようになりました。
  • 内部APIをアップグレードしました。


v3.0.6(2012年9月13日)

特徴および改良点:

  • アプリのnfo.plistにCFBundleShortVersionStringが含まれない場合は、自動インタースティシャル広告キャッシュはバージョン フォールバックを使用するようになりました。インタースティシャル広告キャッシュを最良にするには、CFBundleShortVersionStringキーおよび値をinfo.plistに追加してください。


v3.0.5(2012年8月28日)

特徴および改良点:

  • Web画像キャッシュ ライブラリの稀なクラッシュを修正しました。


v3.0.4(2012年8月16日)

特徴および改良点:

  • Wi-Fi デバイスをターゲットにするSDKサポートを追加しました。


v3.0.3(2012年7月31日)

特徴および改良点:

  • アプリを背景に置く際にインタースティシャル広告およびMoreApps表示を自動的に削除する機能を削除しました。


v3.0.2(2012年7月20日)

特徴および改良点:

  • 競合状態におけるクリックのトラッキング処理を改善しました。
  • 背景に置かれている間にキャッシュされた広告が表示される不具合を修正しました。
  • CBアナリティクスのJSONクラッシャーを修正しました。


v3.0.1(2012年7月6日)

特徴および改良点:

  • iOS 4.0~4.2との互換性が改善されました。


v3.0(2012年7月2日)

特徴および改良点:

  • デリゲートメソッドは場所文字列を返すようになりました(ビューを渡さなくなりました)。すなわち、didFailToLoadInterstitialは、失敗した特定の場所識別子を渡します。
  • 削除されたメソッド:loadInterstitial、install。showInterstitial、startSessionを使うようになりました。
  • 要件:ChartBoostクラスの名前をChartboostに変更してください(小文字b、キャメルケース禁止)。お客様のプロジェクトのディレクトリでこのbashコマンドを実行して、すべてのファイルのキャメルケースのChartBoostを更新してください。:bash for ext in '*.m' '*.h' '*.c' '*.mm'; do find . -name "$ext" -exec sed -i '' 's/ChartBoost/Chartboost/g' '{}' \; ; done
  • 新しいネイティブのインタースティシャル広告:高速、省メモリ。
  • 新しいネイティブのMoreAppsページ:高速、省メモリ、ネットワーク アクティビティの減少。
  • 広告素材キャッシュ:個々の広告素材はキャッシュされ、キャッシュに存在しない場合のみダウンロードされます。OSによりメモリが適切に処理されるよう、すべての広告素材はキャッシュホルダーに格納されます。
  • キャッシュの有効期限:キャッシュされたインタースティシャル広告は24時間後に自動的に期限切れになります。
  • 複数の向きをサポート:アプリが両方の向きで動作する場合、ダッシュボードで両方(縦向きと横向き)を選択できるようになりました。
  • 向きの上書き:SDKはステータスバーの位置を使って向きを検出します。この検出は上書きできます。
  • UDIDの置換:iOS 6互換。
  • didCacheInterstitial:インタースティシャル広告がサーバーから正常にキャッシュされたときに呼び出され、インタースティシャル広告の場所識別子が渡されます。
  • didCacheMoreApps:MoreAppsページがサーバーから正常にキャッシュされたときに呼び出されます。
  • shouldRequestInterstitialsInFirstSession:デフォルトはYESですが、「iOSヒューマンインターフェイスガイドライン」に従って2回目のstartSession後までインタースティシャル広告を表示しない場合は、NOに上書きできます。
  • バージョン通知:SDKの新しいバージョンがリリースされる場合は、現在のデバイスがiPhoneシミュレータの場合、Xcodeコンソールでバージョン通知を受け取ります。
  • バンドル広告素材:フレームおよびクロスプロモーション広告素材をバイナリに含めることができます。
  • appDelegateウィンドウ プロパティがないときに、インタースティシャル広告の表示が失敗しないようになりました。
  • メモリリークを修正しました。
  • SDKではサポート済、ダッシュボードに近日搭載:インタースティシャル広告アニメーション:4つ、ダッシュボードから設定可能。
  • SDKではサポート済、ダッシュボードに近日搭載:インタースティシャル広告およびMoreAppsに対するRetinaのサポート。
  • SDKではサポート済、ダッシュボードに近日搭載:新しいセルタイプ。