変更履歴 — Android SDK

最終更新:

 

Android用Chartboost SDKをダウンロードし、実装する ▶

注: Amazon統合ではAndroid用SDKと同じSDKを使います。


Version 6.6.3 (March 30, 2017) (current version) 

Fixes:

  • Fixed NullPointerException issue when showing rewarded video.


Version 6.6.2 (March 20, 2017)  

Fixes:

  • Fixed NullPointerException issue when downloading assets.
  • Reconnecting to internet when caching or showing ads no longer produces INTERNET_UNAVAILABLE error.
  • Fixed crashes when Google Play Services is not integrated on non-Kindle devices.
  • Resolved value changes in getDisplayMetrics().heightPixels.
  • Clarified ad server error messaging when no publisher campaigns are available. 

 


v6.6.1(2016年11月3日)

修正:

  • ironSourceメディエーションでのクラッシュを修正しました。
  • キャッシュ済みの広告がアクティビティ間でシェアされないバグを修正しました。
  • Fyberメディエーションでのクラッシュを修正しました。
  • 閉じるボタンの場所がおかしい問題を修正しました。
  • Coronaメディエーションでのリワードビデオのクラッシュを修正しました。
closeImpression()機能の使用を中止しました。

 



v6.6.0(2016年10月13日)

特徴:

  • 新規のメディエーションパートナーのサポートを追加しました。
  • Example Appでインプレーが動作するようになりました。

改良点:

  • マニフェストで特定のアプリへの許可に論理を追加しました。
  • DEXメソッドカウント数を全体では629までcom.chartboostでは606まで減らしました。

修正:

  • ローディングのステータスバーが有効になっている時にMoreAppsページが表示されない問題を修正しました。
  • 広告が表示されなかった場合にはdidShowデリゲートを呼び出せなくなりました。
  • リクエストごとにデバイス識別子を更新します。
  • 閉じるボタンの場所がおかしい問題を修正しました。
  • テンプレートパラメータの置換を最適化しました。
  • バックグラウンドでアプリを実行中のNullPointerExceptionを修正しました。

 


v6.5.1(2016年9月1日)

修正:

  • 無効なサーバー応答が有効なものとして受け付けられなくなりました。

 


v6.5.0(2016年8月11日)

特徴および改良点:

  • サンプルアプリCBSampleがChartboostExampleAppに改称されました。
  • Chartboost SDKの機能をよりわかりやすく紹介できるよう、ChartboostExampleAppを更新しました。
  • Chartboost SDKにネットワーク圧縮機能を搭載し、パフォーマンスの向上を図りました。
  • 以下の使用されなくなったメソッドおよびクラスを削除しました。
    • ChartboostActivity class
    • boolean getIgnoreErrors()
    • void setIgnoreErrors(boolean ignoreErrors)
    • void didPassAgeGate(boolean pass)
    • void setShouldPauseClickForConfirmation(boolean shouldPause)
    • void clearCache()
    • void setFramework (final CBFramework framework)
    • boolean getImpressionsUseActivities()
    • void setImpressionsUseActivities(final boolean impressionsUseActivities)
    • void didPauseClickForConfirmation()
    • void didPauseClickForConfirmation(Activity activity)

修正:

  • 戻るボタンを押してもdismiss/closeデリゲートを呼び出さない問題を修正しました。
  • キャッシュ済みの広告が表示されない問題を修正しました。
  • ダウンロード失敗時にSDKが0バイトのファイルをキャッシュに保持する問題を修正しました。
  • 縮小表示したアプリを拡大する時にビデオ広告が一時停止する問題を修正しました。

 


v6.4.2(2016年6月30日)

特徴および改良点:

  • Chartboost Android SDKでは年齢確認機能のサポートを終了しました。年齢確認に関連するAPIメソッドは使用されなくなっており、今後のリリースからは削除されます。
  • パブリッシャーのみ: すべてのChartboost広告表示にCBImpressionActivityが使用されるようになりました。AndroidManifest.xmlファイルに次のようにCBImpressionActivityを追加してください。
    <activity android:name="com.chartboost.sdk.CBImpressionActivity"
     android:excludeFromRecents="true"
     android:hardwareAccelerated="true"
     android:theme="@android:style/Theme.Translucent.NoTitleBar.Fullscreen"
     android:configChanges="keyboardHidden|orientation|screenSize" />
    注: マニフェストでCBImpressionActivityを宣言する際には、必ずハードウェアアクセラレーションが追加され有効になっていることをご確認ください。

修正:

  • メディア読み込みがさらに効率的になりました。
  • デバイスのメモリ使用が最適化されました。
  • ビデオのダウンロードがさらに効率的になりました。
  • 一部のデバイスでConcurrentModificationExceptionが発生する問題を修正しました。
  • 背景に置かれている間のビデオ再生の問題を修正しました。
  • IMPRESSION_ALREADY_VISIBLEエラーを修正しました。

 


v6.4.1(2016年3月25日)(現行バージョン)

修正:

  • さまざまなバグを修正しました。


v6.4.0(2016年3月14日)

  • 今回のSDKにはゲーム専用に開発された、まったく新しいChartboostビデオ機能を搭載。ぜひアップグレードしてみてください。
  • ビデオのキャッシュやメモリ管理、データの使用などの主な機能もSDKのパフォーマンス最適化を考慮し、改良しています。

特徴および改良点:

  • アクティビティ ライフサイクルメソッド呼び出しを有効にする新しいメソッドsetActivityCallbacks(boolean enabled)を追加。Android 4.X以上でのみ使用可能。デフォルトでは無効になっています。
  • 広告素材のダウンロード失敗時に再試行するメカニズムを搭載しました。
  • 共有素材のいずれかが削除されている場合には、ソフト起動時にキャッシュ済インプレッションが無効になります。

修正:

  • 起動時に「Could Not Delete Cache Entry for key」というログ通知が出る問題を修正しました。


v6.3.0(2016年2月8日)

特徴および改良点:

  • 近日搭載の新機能、ChartboostビデオV2に向けてアップグレードしておくことをお勧めします。
  • ネットワーク ライブラリが古いデバイスでクラッシュする問題を修正しました。
  • MoreAppsの回転に関する問題を修正しました。
  • ログから「Could Not Delete Cache Entry for key」という通知を削除しました。


v6.2.0(2016年1月13日)

特徴および改良点:

  • 新しいメソッドgetSDKVersion()によりChartboost SDKの現行バージョンが戻されます。
  • 新しいメソッドsetShouldHideSystemUI(Boolean hide)によりChartboost広告のナビゲーションバーおよび通知バーの表示切替が行われます。
  • setShouldRequestInterstitialsInFirstSessionの廃止を終了しました。

修正:

  • 広告クリック後にアプリが縮小表示された時の表示処理を改良しました。
  • キャッシュされた素材がより効率的に処理されるようになり、ネットワークの使用量を削減します。


v6.1.0(2015年11月19日)

特徴および改良点:

  • SDKが初期化され、使える状態にあることを通知するdidInitialize()デリゲート コールバックを追加しました。

修正:

  • インプレー広告ですべての失敗に対してエラーデリゲートがトリガーされるようになりました。
  • Androidの最小APIレベル9のサポートを再開しました。
  • null pointer exceptionクラッシュを引き起こすバグを修正しました。
  • 種々のバグを修正し、安定性を改善しました。


v6.0.2(2015年10月26日)

特徴および改良点:

  • ビデオ機能を一から作り直しました。
  • Android 6.0 Marshmallowサポート。お客様のAndroidManfiest.xmlでプロジェクトのターゲットSDKのバージョンをAPI レベル23に設定してください。android:targetSdkVersion="23"

Android 6.0デバイスとの互換性を保証するために必須の要件です。

  • お客様のbuild.gradleファイルでプロジェクトのビルドに使用するSDKのバージョンをAPI レベル23に設定してください。
    buildToolsVersion = '23.0.0'
  • お客様のbuild.gradleファイルでプロジェクトのコンパイルに使用するSDKのバージョンをAPI レベル23に設定してください。
    compileSdkVersion = 23

広告を表示するためには、AndroidManifest.xmlファイルに以下を追加する必要があります。

<activity android:name="com.chartboost.sdk.CBImpressionActivity"
               android:excludeFromRecents="true"
               android:hardwareAccelerated="true"
               android:theme="@android:style/Theme.Translucent.NoTitleBar.Fullscreen"
               android:configChanges="keyboardHidden|orientation|screenSize" />
  • android.permission.WRITE_EXTERNAL_STORAGEが必須ではなくオプションのアクセス許可(推奨)になりました。
  • 新しいアクセス許可(推奨)android.permission.READ_PHONE_STATEでは、SDKがビデオの再生に割り込む呼び出しを処理できるようになります。
  • 年齢確認機能を処理する新しいメソッドpublic void didPauseClickForConfirmation(Activity activity)を搭載しました。これに伴い、以前のメソッドdidPauseClickForConfirmation()は使用されなくなりました。
  • 統合メソッドとして使用されたChartboostActivityは使用不可になりました。この機能が必要な場合は弊社までお問い合わせください。

修正:

  • バグ修正および改善。


v5.5.3(2015年8月5日)

修正:

  • 再試行イベントシステムのクラッシュを修正しました。


v5.5.0(2015年6月29日)

特徴および改良点:

  • メディエーションパートナーのライブラリバージョンを追跡できるよう、新しいメソッド(public void setMediation(String libraryName, String version))を追加しました。

修正:

  • 機内モードでのイベント再試行時にクラッシュするバグに対応するため、一時的にv5.5.0をプルしました。
  • 年齢確認により、didPauseClickForConfirmation呼び出しと成功したdidPassAgeGate応答間のビデオ広告が適正にブロックされるようになりました。
  • 不必要なビデオ事前取得の呼び出しを削除しました。
  • Chartboostアクティビティのリーク要因になっていたバグを修正しました。
  • スタティック・インタースティシャル広告や リワードビデオ広告の前にMoreAppsページ読み込み画面が表示されないようにしました。
  • GAIDがChartboostサーバーに送信されるのを阻止していたSDKダウンロードパッケージのサンプルアプリ内のバグを修正しました。
  • Android 4.1以前のデバイスにおけるレポートのタイムゾーン形式を修正しました。


v5.4.1(2015年6月4日)

修正:

  • ギャラリーアプリでChartboostメディアファイルが出現するバグを修正しました。
  • 今後はandroid.permission.WRITE_EXTERNAL_STORAGEが必要になります。


v5.4.0(2015年6月1日)

特徴および改良点:

  • すべてのネットワーク呼び出しに対してエラーログを追加しました。
  • Chartboostでデバイスが使用しているネットワークのタイプを判断できるようになりました。

修正:

  • アクティビティ使用中にデバイスを回転させると広告が消えるバグを修正しました。
  • ホームキー入力後にリワードビデオ広告の視聴前画面が適正に表示されるようになりました。
  • Chartboost初期化中に別のスレッドで呼び出しを行うと発生したnull pointer exceptionを修正しました。
  • 特定の状況下でビデオの事前取得を妨げていた稀なバグを修正しました。


v5.3.0(2015年5月7日)

特徴および改良点:

  • カスタムフレームワークのバージョンを追跡できるよう、新しいメソッド(public void setFrameworkVersion(String version))を追加しました。
  • Weebyフレームワークを追加しました。


v5.2.0(2015年4月6日)

特徴および改良点:

  • Amazon IAPライブラリをv2.0にアップデートしました。

修正:

  • setImpressionsUseActivities が有効で広告が急に破棄されたときにAndroid SDKにより他の広告が表示されるのを阻止していたバグを修正しました。
  • hasRewardedVideo が true を返しているにもかかわらず VIDEO_UNAVAILABLE エラーが出るChartboost Android SDK v5.1.3のバグを修正しました。
  • インタースティシャル広告表示後にたびたびクラッシュするChartboost Android SDK v5.1.3のバグを修正しました。
  • インタースティシャル広告表示後のボタン押下でクラッシュするChartboost Android SDK v5.1.1のバグを修正しました。
  • showInterstitial 呼び出しでたびたびクラッシュするChartboost Android SDK v5.1.1のバグを修正しました。
  • SDKによるすべての例外を削除しました。
  • 起動時に /api/install 呼び出しを阻止する問題を修正しました。
  • 全画面ビデオが画面全体に適正に表示されるようになりました。


v5.1.3(2015年3月17日)

修正:

  • UnityでビルドしたAndroidゲームでshowInterstitialshowRewardedVideoが重複して呼び出されるバグを修正しました。


v5.1.2(2015年3月11日)

特徴および改良点:

  • Lorem ipsum

修正:

  • didDismissInterstitialdidDismissRewardedVideoが起動しないバグを修正しました。
  • 広告が広告場所でキャッシュされている際にdidCacheInterstitialが呼び出されない問題を修正しました。


v5.1.1(2015年2月23日)

特徴および改良点:

  • 全画面ビデオのサポートを追加しました。
  • デバイスがスリープから復帰した後にリワードビデオが再生されないDevKitエンジンの問題を修正しました。
  • 例外が発生してビデオがクラッシュするバグを修正しました。
  • クリックしても リワードビデオ/ビデオ インタースティシャル広告が破棄されない問題を修正しました。
  • ビデオ ダウンロードボタンの配置を修正しました。


v5.1.0(2014年12月10日)

特徴および改良点:

  • Android SDK 5.0.3におけるビデオ インタースティシャル広告のNullPointerExceptionクラッシュを修正しました。
  • エラーコードenumを修正/更新しました。
  • MoreAppsページ読み込みを妨げるUnity v5.0/v5.0.2のバグを修正しました。
  • custom_id コールバック パラメーターを渡せなくしていたバグを修正しました。
  • プレイヤーが1つのビデオを視聴した後に表示されるポップアップを破棄するとアプリがフリーズしていたリワードビデオに関する稀なバグを修正しました。


v5.0.4(2014年11月7日)

特徴および改良点:

  • 広告の適正な自動キャッシュ実行を妨げるバグを修正しました。
  • Chartboost広告表示の有無をチェックするisAnyViewVisible() APIを新規追加しました。
  • ビデオ、スタティック・インタースティシャル広告、インプレーのバグ修正および安定性改善。


v5.0.3(2014年10月1日)

特徴および改良点:

  • ローエンドのAndroidデバイス用ビデオ再生コーデックのサポートを修正しました。
  • リワードビデオ/インタースティシャル ビデオ用にビデオが表示される際のwillDisplayVideoデリゲート コールバックを追加しました。
  • 小さなバグ修正および改善。


v5.0.2(2014年9月12日)

特徴および改良点:

  • 特定のOEMデバイスのビデオ完了呼び出しが適正に送信されなかった不具合を修正しました。
  • 小さなバグ修正およびパッチ。


v5.0.1(2014年9月9日)

特徴および改良点:

  • Android 2.3デバイスのネイティブSDKにおけるビデオのちらつきを修正しました。
  • 非UIスレッドからのonBackPressed Event呼び出しに際するUnityプラグインエラーを修正しました。
  • setImpressionsUseActivities()使用時のクラッシュを修正しました。
  • 種々のバグを修正し、安定性を改善しました。


v5.0.0(2014年9月4日)

特徴および改良点:

  • Chartboost ビデオをリリースしました。
  • すべての公開メソッドが静的メソッドになりました。そのため、今後はthis.cbなどのインスタンス呼び出しは使わず、クラス名を使ってメソッド名を呼び出します(Chartboost.onCreate()など)。
  • SDK初期化APIの名前とこれに必要なパラメータを変更しました。
  • ChartboostDelegateはインターフェイスではなく、抽象クラスになりました。これは、事前に必要なデリゲート コールバックを把握したり、それを実装する必要がなくなったことを意味します。
  • 新しいアクティビティ コールバックonPause()onResume() を追加しました。
  • SDK、サンプルアプリ(CBSample)のほかにJava APIドキュメンテーションも提供されます。


v4.1.2(2014年8月20日)

特徴および改良点:

  • パスの確認に関連するクラッシュを修正しました。
  • アプリ内購入ライブラリへのリンクに関連するエラーを修正しました。


v4.1.1(2014年6月23日)

特徴および改良点:

  • 初期にcacheInterstitial()を呼び出す際の稀なクラッシュを修正しました。 このメソッドは、常にonStart()後に呼び出す必要があります。
  • ネットワーク変更中のリクエスト再試行の際のクラッシュを修正しました。
  • ファイルシステムのデータが使用できない際のクラッシュを修正しました。
  • ネットワークエラー時のトラッキング イベントのオーバーロードを修正しました。


v4.1.0(2014年6月9日)

特徴および改良点:

  • 新製品:ポストインストール・アナリティクス(PIA)では、Google PlayやAmazon Appstoreのアプリ内購入のトラッキングが行えるアプリ内購入APIを提供します。もっと見る
  • 新製品:トラッキング。この製品は、SDKによって記録され、弊社のサーバーに送信されるセッション イベント、ユーザー イベント、システム イベントおよびデバック イベントをログに記録するために主に使用されます。
  • 通信事業者名MCCMNCISOおよび電話の種類などの通信事業者情報は、すべてのAPIリクエストで送信されます。
  • パーミッションandroid.permission.ACCESS_NETWORK_STATEが必要になりました。
  • デバイスがジェイルブレイク デバイスかルート化デバイスかを判断するために、すべてのリクエストでjbフラグが送信されます。
  • 新しいCBLocation定数(インプレッションの呼び出し中に使用できるデフォルトの場所定数セット)がデベロッパーに提供されるようになりました。
  •  非同期 ネットワーク用の超高速ネットワーク ライブラリ(Volley + OkHttp Square)。
  • アプリのアナリティクスでMoreAppsページのインプレッションがインプレッション合計に加算されるようになりました。
  • すべてのインプレッション クラスがより構造的に構成されるようになりました。
  • すべてのインプレッションはそれ自身のパッケージにグループ化されます。
  • ファイルのキャッシュおよびネットワークのリーチ範囲がSDK全体で集中管理されます。
  • Chartboost API呼び出しの信頼性を高めるために、RequestManagerモジュールを新しいカスタム ネットワークライブラリに統合しました。
  • ユーザー体験向上のために、インプレッション内の一部のクリック可能要素に押下効果を持たせました
  • 非推奨メソッド(将来のリリースで削除されます):
    • startSession():SDKがセッション起動の呼び出しを内部で処理し、追跡することになります。
    • clearImageCache()clearImageCache()操作を内部で実行するclearCache()メソッドを使用します。
    • setFramework():前回のリリースで削除しましたが、当分の間、非推奨メソッドとして復元しました。


v4.0.1(2014年4月22日)

特徴および改良点:

  • Google Play Servicesセキュリティ アクセス許可チェックによるクラッシュを修正しました。


v4.0.0(2014年3月17日)(Android OS v2.3+が必要)

特徴および改良点:

  • インタースティシャル広告とMoreAppsページのアニメーションを改善しました。最適なパフォーマンスを保証するには、Android OS 4.0+を対象にしてください。
  • デバイスの向きが変化した後の閉じるボタン操作を改善しました。
  • 新しいshouldPauseClickForConfirmation()デリゲートメソッドを使ってアクセスする広告リンクに、年齢確認を追加しました。もっと見る
  • 表示される広告のサイズがおかしいという稀なバグを修正しました。
  • SDKの構成を改善しました:新しいCBPreferencesクラスからは、Chartboostのすべてのプロパティと設定にアクセスでき、編集も可能です。
  • デリゲートメソッド失敗理由をログに記録するためのエラー定数を追加しました。
  • イベント失敗をより詳細に説明するために、didFailToLoadUrlデリゲートメソッドの名前をdidFailToRecordClickに変更しました。
  • CBPreferences.setLoggingLevel()からChartboostインスタンスとは別にアクセスできる、Chartboostサポートへのレポート ログ出力構成機能を追加しました。オプションは次の通りです。
    • NONE:ログに何も記録しない
    • INTEGRATION:デフォルト設定 - 可能性のある実装エラーがログに記録されます。(デバッグ ビルドのみ)
    • ALL:可能性のある実装エラー、診断エラーおよび診断メッセージがログに記録されます。(デバッグおよびリリース ビルド)
  • Google Play Services広告 ID(advertising ID)トラッキングのクライアント側サポートを追加しました。
  • CBAnalyticsは使用できなくなりました。


v3.4.0(2013年11月20日)

特徴および改良点:

  • 高解像度のインタースティシャル広告素材を処理できるようになりました!


v3.3.0(2013年9月25日)

特徴および改良点:

  • ChartboostActivityChartboostNativeActivityは、アプリでChartboostを実装する際の簡単な代案です。単に、どちらかのクラスから(ネイティブ アクティビティを使用するかどうかによる)アクティビティを拡張し、アプリIDと署名を提供すれば完了です!
  • アクティビティのonCreate()でなく、onStart()メソッドでChartboost.startSession()cb.showInterstitial();を呼び出してはどうかと提案するようにドキュメントを変更しました。
  • ChartboostDefaultDelegateは、ChartboostDelegateとして機能する新しい抽象クラスです。ChartboostDelegateの代わりにこちらから拡張すると、自分の基底クラスから継承できなくなりますが、関心のないメソッドのオーバーライドをスキップできます。デフォルトの実装では、デリゲートにブール値を返すすべてのメソッドに対してtrueを返します。
  • didFailToLoadUrl()は、インプレッションのクリック結果の読み込みに失敗したときに呼び出されます。
  • -keep class com.chartboost.sdk.** { *; }行を使ってProguardからChartboostを正しく除外するのを忘れた場合に警告する例外を追加しました。
  • 同時に同一のインタースティシャル広告またはMoreAppsのリクエストを試みると直ちに失敗します。ただし、異なる場所でのインタースティシャル広告の同時リクエストは成功します。
  • 同じANDROID_IDを共有する、バグのあるAndroid 2.xデバイスをChartboostサーバーが区別できるように修正しました。
  • 画像のダウンロード中の発生頻度の低いHTTP接続エラーを修正しました。
  • MoreAppsページを表示中にネットワークが失われた場合に、クリックすると進行状況バーが永久にハングアップするバグを修正しました。
  • 画像のキャッシュに関連する稀なクラッシュを修正しました。
  • Chartboost.orientation()メソッドはgetOrientation()と呼ばれるようになりました。
  • アニメーションを無効にする機能を追加し、アニメーションのタイプnoneを修正しました。
  • アクティビティのインプレッション設定で発生することがあるメモリリークを修正しました。
  • 向きが上書きされる場合以外は、センサーリスナーの依存関係を削除するようにしました。
  • AsyncTaskのすべての依存関係を削除し、マルチスレッド アプリとの完全な互換性を確保しました。
  • 問題のあったデバイス(4.1.2 Nexus SとNexus 10を含む)でインタースティシャル広告を閉じた後に、画面が暗くなったままになるバグを修正しました。
  • 問題のあったデバイス(2.3.x Galaxy S1とGalaxy S2を含む)上における、ゲーム速度センサーリスナーとの干渉を修正しました。
  • cacheInterstitial()がUIスレッドからはずれて呼び出された際のクラッシュを修正しました。
  • 変更:インプレッションが既に表示されている場合、インプレッションの表示呼び出しは直ちに失敗し(デリゲートメソッドを呼び出し)ます。
  • インタースティシャル広告表示中のデリゲートメソッドshouldDisplayLoadingViewForMoreApps()の起動を停止しました。
  • 指定通りにデリゲートメソッドshouldRequestMoreApps()が呼ばれなかった不具合を修正しました。
  • 無効なパッケージ参照に関する無害なLintエラーを修正しました(またProguardの構成に-dontwarn java.lang.management.**を含める必要もなくなりました)。
  • メモリリーク発生後のChartboostにおけるアクティビティに関する不具合を修正しました。
  • メモリ不足状況では徐々に失敗します。
  • 稀な使用例で例外を呼び出すオフスレッド メソッドを抑制する機能を追加しました。


v3.1.5(2013年2月13日)

特徴および改良点:

  • javadocライブラリを追加しました!
  • chartboost.jar.propertiesdocディレクトリをlibsに追加します。
  • キャンペーンのターゲティングの言語別サポートを追加しました。
  • メモリ管理を大幅に改善しました。
  • SDKはアクティビティ参照を保持しなくなりました。アクティビティのonDestroy()メソッドにcb.onDestroy()を実装してください。
  • インターネットに接続せずにWi-Fiに接続した際の安定性が改善されました
  • インタースティシャル広告がAndroidエミュレーターで動作するようになりました。
  • 非推奨メソッドを削除しました。ドキュメントまたはサンプルプロジェクトを参照ください。
  • 間違った実装シナリオで発生する説明的な例外を追加しました。
  • NativeActivityおよびその他の稀なシナリオとの互換性を確保しました。
  • 画像の読み込みがより安全で効率的になりました。
  • デリゲートがnullのときのshowMoreApps()を修正しました。
  • さまざまな安定性と互換性の問題を改善しました。
  • Proguard使用中の信頼性を改善しました。proguard.cfg に以下を追加してください。  -keep class com.chartboost.** { *; } -dontwarn java.lang.management.**


v3.1.3(2012年12月14日)

特徴および改良点:

  • アジア言語の安定性を向上するために言語バグを修正しました。
  • 稀なhttpリクエストを修正しました:特定のデバイスでのnullエラー。


v3.1.0(2012年11月20日)

特徴および改良点:

  • SDKはクラスではなくインターフェイスになりました。
  • 新しいネイティブのインタースティシャル広告:高速、省メモリ。
  • 新しいネイティブのMoreAppsページ:高速、省メモリ、ネットワーク アクティビティの減少。
  • 広告素材キャッシュ:個々の広告素材はキャッシュされ、キャッシュに存在しない場合のみダウンロードされます。
  • キャッシュの有効期限:キャッシュされたインタースティシャル広告は24時間後に自動的に期限切れになります。
  • 複数の向きをサポート:アプリが両方の向きで動作する場合、ダッシュボードで両方(縦向きと横向き)を選択できるようになりました。
  • ビューを表示するためにアクティビティを使用しなくなりました。(パフォーマンス向上)
  • キャッシュされたインタースティシャル広告のトラッキング処理を改善しました。
  • パフォーマンスと安定性を大幅に改善しました。
  • 新しいAPIメソッド:cb.onCreatecb.onCreate(Context, appID, appSignature, chartboostDelegate or null)を使ってChartboostを初期化します。
  • 新しいAPIメソッド:cb.startSession()cb.install()は削除されました。
  • 新しいデリゲートメソッド:didCacheInterstitialはインタースティシャル広告がサーバーから正常にキャッシュされたときに呼び出され、インタースティシャル広告の場所識別子が渡されます。
  • 新しいデリゲートメソッド:didCacheMoreAppsはMoreAppsページがサーバーから正常にキャッシュされたときに呼び出されます。
  • 新しいデリゲートメソッド:shouldRequestInterstitialsInFirstSessionのデフォルトはYESですが、「iOSヒューマンインターフェイスガイドライン」に従って2回目のstartSession後までインタースティシャル広告を表示しない場合は、NOに上書きできます。