変更履歴 — Unity SDK

最終更新:

 

Unity用Chartboost SDKをダウンロードし、実装する ▶

Version 6.6.3 (May 8, 2017) (current version) 

This version of the Unity SDK includes the following native SDKs:
  • iOS: Version 6.6.3
  • Android: Version 6.6.3

Fixes:

  • Removed duplicate .jar file.

 



Version 6.6.2 (Apr. 5, 2017)  

This version of the Unity SDK includes the following native SDKs:
  • iOS: Version 6.6.2
  • Android: Version 6.6.3

Features & Improvements:

  • Removed references to MoreApps.

 


v. 6.6.1 (Jan. 12, 2017)  

このバージョンのUnity SDKには以下のネイティブSDKが同梱されています。
iOS: Version 6.6.1
Android: Version 6.6.1

Features & Improvements:

  • Added AerServ to mediation enumeration.

iOS Features & Improvements:

  • Updated the underlying headers and shared lib for the Unity iOS plugin.

 


v.6.6.0(2016年11月30日)(現行バージョン)

このバージョンのUnity SDKには以下のネイティブSDKが同梱されています。
  • iOS: Version 6.6.0
  • Android: Version 6.6.1

重要: iOS 6のサポートは終了しました。サポートしているiOSの最小バージョンはiOS 7.0です。

iOSの特徴:

  • AerServメディエーションのサポートを追加しました。

iOSに関する修正:

  • ビデオ再生中に黒い背景が残る問題を修正しました。
  • バックグラウンドで実行中のアプリがビデオ再生直後にフリーズする問題を修正しました。
  • MoreAppsがステータスバーのアプリ設定を認識するようになりました。

iOSの改良点:

  • 広告を回転した時のレンダリング処理能力を向上しました。

Androidの機能:

  • AerServメディエーションのサポートを追加しました。
  • Heyzapメディエーションのサポートを追加しました。

Androidの改良点:

  • マニフェストで特定のアプリへの許可に論理を追加しました。
  • DEXメソッドカウント数を全体では629までcom.chartboostでは606まで減らしました。

Androidに関する修正:

  • ローディングのステータスバーが有効になっている時にMoreAppsページが表示されない問題を修正しました。
  • 広告が表示されない場合はdidShowデリゲートを呼び出さなくなりました。
  • デバイス識別子はリクエストごとに更新されます。
  • 閉じるボタンの配置の問題を修正しました。
  • テンプレートパラメータの置換を最適化しました。
  • キャッシュ済みの広告はアクティビティ間でシェアされなくなりました。
  • バックグラウンドでアプリを実行中のNullPointerExceptionを修正しました。
  • ironSourceメディエーションの問題を修正しました。
  • Fyberメディエーションの問題を修正しました。
  • Coronaメディエーションでのリワードビデオの問題を修正しました。
closeImpression()機能の使用を中止しました。

 


v6.5.1(2016年9月29日)

このバージョンのUnity SDKには以下のネイティブSDKが同梱されています。
  • iOS: Version 6.5.2
  • Android: Version 6.5.1

Androidに関する修正:

  • 広告表示中に画面を傾けてもアプリの向きが不正に変わることがなくなりました。

iOSに関する修正:

  • アプリがフォーカスを外したり再度フォーカスをした時の広告上の欠陥を修正しました。

 


v6.5.0(2016年9月22日)

iOS 6のサポートは終了しました。サポート対象の最小バージョンはiOS 7.0です。

このバージョンのUnity SDKには以下のネイティブSDKが同梱されています。

  • Android: Version 6.5.1
  • iOS: Version 6.5.1

Unityの特徴および修正:

  • 使用されなくなったAndroidメソッドを削除しました(下のAndroidに関する注記を参照ください)。
  • CBMediation値としてHyprMXを追加しました。

Androidの機能:

  • Chartboost SDKにネットワーク圧縮機能を搭載し、パフォーマンスの向上を図りました。

Androidの改良点:

  • void setFrameworkVersion()は使われなくなりました。今後、ラッパーバージョンの設定にはvoid setChartboostWrapperVersion()を使用してください。
  • メディエーション列挙値にHyprMXを追加しました。
  • エラーコードがより正確にわかりやすくなりました。
  • 以下の使用されなくなったメソッドおよびクラスを削除しました。
    • ChartboostActivity class
    • boolean getIgnoreErrors()
    • void setIgnoreErrors(boolean ignoreErrors)
    • void didPassAgeGate(boolean pass)
    • void setShouldPauseClickForConfirmation(boolean shouldPause)
    • void clearCache()
    • void setFramework (final CBFramework framework)
    • boolean getImpressionsUseActivities()
    • void setImpressionsUseActivities(final boolean impressionsUseActivities)
    • void didPauseClickForConfirmation()
    • void didPauseClickForConfirmation(Activity activity)

Androidに関する修正:

  • 無効なサーバー応答が有効なものとして受け付けられなくなりました。
  • 戻るボタンを押してもdismiss/closeデリゲートを呼び出さない問題を修正しました。
  • キャッシュ済みの広告が表示されない問題を修正しました。
  • ダウンロード失敗時にSDKが0バイトのファイルをキャッシュに保持する問題を修正しました。
  • 縮小表示したアプリを拡大する時にビデオ広告が一時停止する問題を修正しました。

iOSの特徴:

  • ネットワーキングスタックがAFNetworking 3.0にアップグレードされました。
  • 広告トラッキングを制限するiOSの変更をサポートする機能を追加しました。
  • iOS 10との互換性。

iOSに関する修正:

  • IFVレポートのバグを修正しました。
  • キャッシュに不正な広告ユニットを保持をする可能性があるバグを修正しました。
  • サーバーに不正確なローカルビデオのリストを送信する可能性があるバグを修正しました。
  • ローディングのステータスバー待ち時間の超過を回避するために不正な広告ユニットのタイムアウトを3秒に変更しました。

 

 


v6.4.5(2016年6月30日)

このバージョンのUnity SDKには以下のネイティブSDKが同梱されています。

  • Android: Version 6.4.2
  • iOS: Version 6.4.6

Androidの機能:

  • Chartboost Android SDKでは年齢確認機能のサポートを終了しました。年齢確認に関連するAPIメソッドは使用されなくなっており、今後のリリースからは削除されます。
  • パブリッシャーのみ: すべてのChartboost広告表示にCBImpressionActivityが使用されるようになりました。AndroidManifest.xmlファイルに次のようにCBImpressionActivityを追加してください。
    <activity android:name="com.chartboost.sdk.CBImpressionActivity"
     android:excludeFromRecents="true"
     android:hardwareAccelerated="true"
     android:theme="@android:style/Theme.Translucent.NoTitleBar.Fullscreen"
     android:configChanges="keyboardHidden|orientation|screenSize" />
    注: マニフェストでCBImpressionActivityを宣言する際には、必ずハードウェアアクセラレーションが追加され有効になっていることをご確認ください。

Androidに関する修正:

  • メディア読み込みがさらに効率的になりました。
  • デバイスのメモリ使用が最適化されました。
  • ビデオのダウンロードがさらに効率的になりました。
  • 一部のデバイスでConcurrentModificationExceptionが発生する問題を修正しました。
  • 背景に置かれている間のビデオ再生の問題を修正しました。
  • IMPRESSION_ALREADY_VISIBLEエラーを修正しました。

iOSに関する修正:

  • クリック時にネイティブ広告がクラッシュする問題を修正しました。
  • ヘッドフォンの着脱時に一時的に停止する問題を修正しました。
  • EXC_BAD_ACCESS KERN_INVALID_ADDRESSエラーを起こすスレッドの問題を修正しました。 

 


v6.4.4(2016年5月5日)

修正:

  • さまざまなバグを修正しました。


v6.4.2(2016年4月7日)

修正:

  • さまざまなバグを修正しました。


v6.4.1(2016年3月29日)

修正:

  • さまざまなバグを修正しました。


v6.4.0(2016年3月14日)

  • 今回のSDKにはゲーム専用に開発された、まったく新しいChartboostビデオ機能を搭載。ぜひアップグレードしてみてください。
  • ビデオのキャッシュやメモリ管理、データの使用などの主な機能もSDKのパフォーマンス最適化を考慮し、改良しています。

特徴および改良点:

  • 広告素材のダウンロード失敗時に再試行するメカニズムを搭載しました。
  • iOS:cacheInterstitialとcacheRewarded呼び出しを最適化し、メモリ使用量を削減しました。
  • iOS:インタースティシャル表示失敗時に広告素材が部分的に表示されていた問題を修正しました。
  • iOS:「ロード中」表示を閉じる動作がメインスレッドで実行されるようになりました。
  • Android:共有素材のいずれかが削除されている場合には、ソフト起動時にキャッシュ済インプレッションが無効になります。
  • Android:起動時に「Could Not Delete Cache Entry for key」というログ通知が出る問題を修正しました。


v6.3.0(2016年2月16日)

近日搭載の新機能、ChartboostビデオV2に向けてアップグレードしておくことをお勧めします。

特徴および改良点:

  • Android:ネットワーク ライブラリが古いデバイスでクラッシュする問題を修正しました。
  • Android:MoreAppsの回転に関する問題を修正しました。
  • Android:ログから「Could Not Delete Cache Entry for key」という通知を削除しました。
  • Android:「Internal_Create can only be called from the main thread」という警告を修正しました。
  • iOS:一部のネットワークリクエスト失敗によるクラッシュを修正しました。


v6.2.0(2016年1月25日)

特徴および改良点:

  • SDKが初期化され、使える状態にあることを通知するdidInitialize()デリゲート コールバックを追加しました。
  • Android:ビデオ再生中に一時的に画面が黒くなる問題を修正しました。
  • Android:Chartboostのインプレッション背後が半透明になる問題を修正しました。
  • Android:広告クリック後にアプリが縮小表示された時の表示処理を改良しました。
  • Android:キャッシュされた素材がより効率的に処理されるようになり、ネットワークの使用量を削減します。
  • Android:インプレー広告で失敗に対してエラーデリゲートがトリガーされるようになりました。
  • iOS:デバイスがサポートされていない向きに回転されても、空白の広告が表示されなくなりました。
  • iOS:CoreDataが初期化しない時にアプリ起動時にクラッシュする問題(デバイスがメモリ不足の時に頻発)を修正しました。
  • iOS:広告表示後にアプリを再開するとクラッシュする稀なバグを修正しました。


v6.0.2(2015年10月29日)

特徴および改良点:

  • ビデオ機能を一から作り直しました。
  • Android:Android 6.0 Marshmallow機能サポート。
  • お客様のプロジェクトのターゲットをAPI レベル23に設定してください(最小SDKの場合はAPIレベル9でも大丈夫です)。
  • iOS:iOS 9のビットコード提出をサポートするようになりました。
  • iOS:サービスを終了したChartboostニュースフィードを削除しました。
  • setMediationがパートナーに定数列挙値を使うようになりました。
  • Android:Android 6.0デバイスの互換性を確認。お客様のAndroidプロジェクトのターゲットAPIはレベル23にしてビルドとコンパイルをしてください。
  • Android:AndroidManifest.xmlを更新してcom.chartboost.sdk.CBImpressionActivityを追加しました。
  • 新しいアクセス許可(推奨)android.permission.READ_PHONE_STATEでは、SDKがビデオの再生に割り込む呼び出しを処理できるようになります。
  • Android:すでに破棄されたChartboostインスタンスの破棄を試行しなくなりました。
  • iOS:cacheRewardedVideoが再生中のビデオ音声を中断する問題を修正しました。
  • iOS:リワードビデオ確認画面でヘッドフォンを取るとビデオを再生する問題を修正しました。
  • iOS:リワードビデオ確認画面で電話を受信/受信拒否するとビデオを再生する問題を修正しました。


v5.5.3(2015年8月5日)

特徴および改良点:

  • Android:再試行イベントシステムのクラッシュを修正しました。


v5.5.1(2015年7月16日)

特徴および改良点:

  • 機内モードでのイベント再試行時にクラッシュするバグに対応するため、一時的にv5.5.1をプルしました。
  • iOS:サンプルアプリ(SDKダウンロード パッケージに同梱)内のインプレーボタンの応答を妨げるバグを修正しました。
  • iOS:初期化中にジェイルブレイク デバイスのステータスを検出しているとSDKがクラッシュしたりハングアップしたりする問題を修正しました。


v5.5.0(2015年6月29日)

iOS 6.0+に対してのみ互換性があります。これより古いiOSバージョンとの互換性が必要な場合は、こちらまでご連絡ください。

特徴および改良点:

  • iOS:AFNetworking libraryがv2.5.4に更新されました。
  • iOS:リワードビデオで既存のビデオを表示する場合、ビデオの事前取得完了を待たずにすむようになりました。
  • Chartboost gameObjectがない場合にこれを作成するChartboost.Create()メソッドを追加しました。このメソッドを一度以上呼び出せば、最初のシーンにドラッグ&ドロップしないですみます。
  • 今後はChartboost gameObjectがすでにある場合、2つめのインスタンスは作成されません。
  • Unityプラグイン ダウンロードパッケージのサンプルアプリ内のインプレーUIに関するバグを修正しました。
  • Android:年齢確認により、didPauseClickForConfirmation呼び出しと成功したdidPassAgeGate応答間のビデオ広告が適正にブロックされるようになりました。
  • Android:フレームごとのメモリの割り当てを減らすために、Chartboost.csのonGUI()呼び出しを最適化しました。
  • Android:不必要なビデオ事前取得の呼び出しを削除しました。
  • Android:Chartboostアクティビティのリーク要因になっていたバグを修正しました。
  • Android:スタティック・インタースティシャル広告やリワードビデオ広告の前にMoreAppsページ読み込み画面が表示されないようにしました。
  • Android:Android 4.1以前のデバイスにおけるレポートのタイムゾーン形式を修正しました。
  • iOS:電話着信後にビデオ広告を再開/破棄できなくしていたバグを修正しました。
  • iOS:/show呼び出し前にいらないビデオ広告の削除を阻止していたビデオ事前取得動作を修正しました。
  • iOS:/more/show呼び出し後に新しいMoreAppsページデータが適正にキャッシュされるのを阻止していたバグを修正しました。
  • iOS:不正確なCoreData警告メッセージ(Unable to load class named 'CBHTTPRequestEntity')を抑制しました。


v5.4.1(2015年6月4日)

特徴および改良点:

  • Android:ギャラリーアプリでChartboostメディアファイルが出現するバグを修正しました。


v5.4.0(2015年6月1日)

特徴および改良点:

  • デリゲートログの表示や状態のキャッシュをし年齢確認などの種々のオプションを設定できるようにするChartboostExample UIを追加しました。
  • didFailToRecordClickデリゲートにCBCLickError列挙値を追加しました。
  • Android:SDKダウンロード内のサンプルプロジェクトにIAPボタンを追加しました。
  • Android:すべてのネットワーク呼び出しに対してエラーログを追加しました。
  • Android:アクティビティ使用中にデバイスを回転させると広告が消えるバグを修正しました。
  • Android:ホームキー入力後にリワードビデオ広告の視聴前画面が適正に表示されるようになりました。
  • Android:Chartboost初期化中に別のスレッドで呼び出しを行うと発生したnull pointer exceptionを修正しました。
  • Android:特定の状況下でビデオの事前取得を妨げていた稀なバグを修正しました。


v5.3.0(2015年5月7日)

特徴および改良点:

  • ネイティブChartboost SDKがすべてのリクエスト送信時にUnityラッパーSDKのバージョンも送るようになりました。
  • Weebyフレームワークを追加しました。
  • iOS:ジェイルブレイク デバイスが検出できるよう、/api/install呼び出しのREQUESTボディに"rooted_device":trueまたは"rooted_device":falseを追加するようにしました。
  • iOS:通話拒否の後にビデオの再生が中断されてしまう問題を修正しました。


v5.2.1(2015年4月13日)

特徴および改良点:

  • 初回起動時にCoreDataがクラッシュする問題を修正しました。
  • audioRouteChangeListenerCallbackでサードパーティSDKと記号が衝突する問題を修正しました。
  • MakeStringCopyでサードパーティSDKと記号が衝突する問題を修正しました。
  • デバイスの向き変更時にMoreAppsページのサイズ変更を阻止していたバグを修正しました。
  • Unity 5 Xcodeのビルドに関する問題を修正しました。


v5.2.0(2015年4月6日)

特徴および改良点:

  • iOS:読込画面や表示中の広告画面を強制的に閉じるときにデベロッパーが使用するcloseImpression関数を追加しました。
  • iOS:CBAnalyticsに新しいメソッドtrackInAppPurchaseEventWithStringを追加しました。trackInAppPurchaseEventと同様の動作をするメソッドですが、フレームワークからbase64エンコード済みレシートが渡される際には生のレシートデータではなく、文字列を使います。
  • iOS:Chartboostリクエスト マネージャにCore Dataによる永続性レイヤーを追加しました。
  • Amazon IAPライブラリをv2.0にアップデートしました。
  • CBAnalyticsでPIA レベルトラッキングを使用できるようになりました(レベルトラッキングの詳細は、お客様のアカウント管理者、またはサポートにお問い合わせください)。
  • エンドポイントで送信するネットワークリクエスト数を減らすSDKバッチ リクエストを改良しました。レベルトラッキングでのみ使用可能。
  • iOS:Chartboost.trackInAppAppleStorePurchaseEvent()のレシートパラメータがBase64エンコードした文字列になりました。サンプルアプリにこれを例示するためのメソッドを追加しました。
  • iOS:プレイヤーが年齢確認画面で入力中は、リワードビデオとビデオ インタースティシャル広告が一時停止され非表示になり、入力終了後に表示が再開されるようになりました。
  • iOS:ヘッドホンが外れているときにリワードビデオとビデオ インタースティシャル広告再生を一時停止する問題を修正しました。
  • iOS:事前取得終了前にリワードビデオがリクエストされると、didFailToLoadRewardedVideoデリゲートメソッドが起動されるようになりました。
  • iOS:setShouldDisplayLoadingViewForMoreAppsYESに設定されているとき、読込画面がタイムリーに表示されないバグを修正しました。
  • Android:setImpressionsUseActivities が有効で広告が急に破棄されたときにAndroid SDKにより他の広告が表示されるのを阻止していたバグを修正しました。
  • Android:hasRewardedVideo が true を返しているにもかかわらず VIDEO_UNAVAILABLE エラーが出るChartboost Android SDK v5.1.3のバグを修正しました。
  • Android:インタースティシャル広告表示後にたびたびクラッシュするChartboost Android SDK v5.1.3のバグを修正しました。
  • Android:インタースティシャル広告表示後のボタン押下でクラッシュするChartboost Android SDK v5.1.1のバグを修正しました。
  • Android:SDKによるすべての例外を削除しました。
  • Android:起動時に /api/install 呼び出しを阻止する問題を修正しました。
  • Android:全画面ビデオが画面全体に適正に表示されるようになりました。


v5.1.4(2015年3月17日)

特徴および改良点:

  • Unity 5.0との完全互換性。
  • UnityでビルドしたAndroidゲーム:Chartboost広告背後のUIクリックはSDKによりブロックされるようになりました。
  • UnityでビルドしたAndroidゲームでshowInterstitialshowRewardedVideoが重複して呼び出されるバグを修正しました。
  • iOS デバイス上で起動時にビデオが表示される際にリワードビデオの閉じるボタンに影響していたバグを修正しました。


v5.1.3(2015年3月11日)

特徴および改良点:

  • 全画面ビデオ広告のiOSステータスバーに対する作用を制御する新しいメソッド setStatusBarBehaviorを追加しました。
  • locationパラメータをclickshowcompleted-view他の関連するネットワークリクエストの可能な箇所に追加しました。
  • 広告非表示時に戻るボタンを押すと強制終了するバグを修正しました。
  • didDismissInterstitialdidDismissRewardedVideoが起動しないAndroidのバグを修正しました。
  • CBManifestEditor.csのデバッグ メッセージを修正しました。
  • クリエイティブURLに対するSDK 呼び出しが重複してしまうiOSのバグを修正しました。
  • iOS:1時間に1つの広告を表示するキャンペーン設定で、自動キャッシュが有効になっている際に1時間の最大広告数設定に従うようになりました。
  • クリックイベント時にdidDismissInterstitialdidDismissRewardedVideoを起動するiOSのバグを修正しました。
  • ビデオのインタースティシャル広告クリック時にdidClickInterstitialが起動しないバグを修正しました。
  • iOSステータスバーの背後に隠れていたiOS全画面ビデオの閉じるボタンの位置を修正しました。
  • 広告が同じ場所でキャッシュされている際にdidCacheInterstitialが呼び出されない問題を修正しました。


v5.1.2(2015年2月23日)

特徴および改良点:

  • Android:全画面ビデオのサポートを追加しました。
  • Android:デバイスがスリープから復帰した後にリワードビデオが再生されないDevKitエンジンの問題を修正しました。
  • Android:例外が発生してビデオがクラッシュするバグを修正しました。
  • Android:クリックしても リワードビデオ/ビデオ インタースティシャル広告が破棄されない問題を修正しました。
  • Android:ビデオ ダウンロードボタンの配置を修正しました。


v5.1.1(2015年1月19日)

特徴および改良点:

  • iOS:デフォルトで行われていたリクエストの再試行を無効にするためにグローバルフラグを追加しました。(CBConfigで設定可能)
  • iOS:マルチスレッド処理によるクラッシュを修正しました。
  • iOS:不正な向きの広告素材がリクエストされる際に起こるサイレント障害を修正しました。(CBLoadErrorで追跡可能)
  • iOS:複数の広告掲載場所インプレーデータをキャッシュできるようになりました。
  • iOS:api/clickおよびvideo/complete呼び出しに向き情報を追加して、アナリティクスを改良しました。
  • iOS:SDKからハードコードされたアフィリエイト トークンを削除しました(今後はサーバーからプルされます)。
  • iOS:サンプルプロジェクト(SDKダウンロード パッケージに同梱)にisAnyViewVisibleデリゲートメソッドの使用例を追加しました。
  • iOS:Chartboostサンプルアプリ(SDKダウンロード パッケージに同梱)にインプレーボタンを追加しました。


v5.1.0(2014年12月10日)

特徴および改良点:

  • ビデオ再生アクションの競合を修正しました。
  • App Sheetとビデオ読み込み画面の不具合を修正しました。
  • 縦向き表示中に不正なタイミングでインタースティシャル ビデオ広告の閉じるボタンが表示されるバグを修正しました。
  • 表示されたビデオが前回視聴されずに破棄された場合にリワードビデオを再生失敗/自動再生する稀なバグを修正しました。
  • ソフト起動時にapi/configおよびapi/install呼び出しが起動しないバグを修正しました。
  • 閉じるボタンがビデオプレイヤーの端の表示をカットしてしまうバグを修正しました。
  • メモリ負荷や並行処理に起因するクラッシュを修正しました。
  • 古いデバイスでapi/trackが実行される不具合を修正しました。
  • iPhone 6/6+でビデオが画面からはみ出して表示される回転時の不具合を修正しました。
  • エラーコードenumを修正/更新しました。
  • 通信速度が遅いデバイスでMoreAppsページの読み込み画面が表示されないバグを修正しました。
  • 不正なNSDecimalNumberを受信するとCBAnalyticsがクラッシュする不具合を修正しました。
  • MoreApps画面の背後で年齢確認機能の不具合を起こすバグを修正しました。
  • Unityアプリシートが向きが固定しているアプリ上で別の向きで表示されるバグを修正しました。
  • armv7sアーキテクチャのサポートを追加しました。
  • ディープリンクがリソースパスとともに送信されない際に起きるCBAppCallクラッシュを修正しました。
  • SKStoreProductViewControllerクラッシュを引き起こす稀な状態を修正しました。
  • Android SDK 5.0.3におけるビデオ インタースティシャル広告のNullPointerExceptionクラッシュを修正しました。
  • MoreAppsページ読み込みを妨げるUnity v5.0/v5.0.2のバグを修正しました。
  • custom_id コールバック パラメーターを渡せなくしていたバグを修正しました。
  • 不正なreward/getおよびinterstitial/get応答受信後にAndroidのビデオ画面が黒くなるバグを修正しました。
  • プレイヤーが1つのビデオを視聴した後に表示されるポップアップを破棄するとアプリがフリーズしていたリワードビデオに関する稀なバグを修正しました。
  • Cordova/CocoonJS用のフレームワーク トラッキング値を新しく追加しました。
  • Chartboost UIの可視性をチェックするためのAPIを新しく追加しました。
  • クリックおよび閉じる動作のデリゲート コールバックがインプレッション(広告)をクリックした、または閉じた後に送信されるようになりました。
  • パフォーマンス向上のために自動キャッシュコールの実行が遅延されるようになりました。


v5.0.3(2014年10月1日)

特徴および改良点:

  • バグを修正し、安定性を改善しました。


v5.0.2(2014年9月12日)

特徴および改良点:

  • AndroidのeCPMが向上しました。
  • バグを修正し、安定性を改善しました。


v5.0.1(2014年9月9日)

特徴および改良点:

  • 種々のサードパーティ製パッケージとの互換性が改善されました。
  • 重大なバグを修正し、安定性を改善しました。
  • Chartboostのレガシーファイルを後処理により削除します。


v5.0.0(2014年9月4日)

特徴および改良点:

  • Chartboost ビデオをリリースしました。
  • 統合処理の簡略化とポストローンチに関連する問題回避のために、SDKにより初期化が行われるようになりました。
  • AppID/AppSignatureペアの設定および制御が簡略化されました。
  • namespace Chartboostの名前をnamespace ChartboostSDKに変更しました
  • 場所はnullまたは()を受けつけなくなりました。代わりにCBLocation.Defaultを渡すことができます。
  • すべての場所がCBLocationクラスより渡されるようになりました。
  • MoreApps呼び出しが場所public static void showMoreApps(CBLocation location)を使えるようになりました。
  • アプリのアナリティクスでMoreAppsページのインプレッションがインプレッション合計に加算されるようになりました。
  • Chartboost SDKのイベント名およびメソッド署名を更新し、大幅に改良しました。


v4.0.1(2014年4月23日)

特徴および改良点:

  • Google Play Servicesセキュリティ アクセス許可チェックによるクラッシュを修正しました。


v4.0.0(2014年4月17日)

特徴および改良点:

  • Android SDKを4.0.0に更新しました。(Android OS 2.3以降が必要)
  • iOS SDKを4.1に更新しました。(iOS 5.1以降が必要)
  • DidFailToLoad EventListenerメソッドにCBImpressionErrorパラメータを追加しました。
  • Androidプラグインを簡略化し、メイン アクティビティを上書きしないようにしました。これによって他のプラグインと競合しなくなります。
  • Androidプラグインは、コードでほぼ完全に初期化できるようになりました。[ファイル] メニューから [セットアップ] ダイアログを使用し、CBBinding.init(appID, appSignature)を呼び出します。
  • Android:Chartboostインプレッション用のアクティビティを使用する必要がなくなりました。
  • iOS:未使用のiOSメソッドを削除しました。


v3.4.0(2014年2月25日)

特徴および改良点:

  • Android SDKをv3.4.0に更新しました。


v3.3.0(2013年9月30日)

特徴および改良点:

  • iOSとAndroidのプラグインを統合しました:現在では、両方のプラットフォームでスマートに動作する1つのほぼ同一のAPIになっています。
  • すべてのChartboost C#クラスを名前空間Chartboostに再パッケージ化しました。
  • Android:ChartBoostAndroidCBBindingに、ChartBoostAndroidManagerCBManagerに名称変更しました。
  • Android:ユーザーがChartboostインタースティシャル広告に正常に反応できない問題を修正しました。
  • Android:Chartboostインプレッション表示中の一時停止動作のカスタマイズ機能を追加しました。
  • iOS:ChartBoostBindingCBBindingに、ChartBoostManagerCBManagerに名称変更しました。
  • iOS:Unity 4.2で発生する可能性があるXcodeビルドエラーを回避するためのプラグインを更新しました。