ポストインストール・アナリティクス(PIA) — S2Sを使ったレベル/イベント トラッキング

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Chartboostのイベントトラッキングではプレイヤーのエンゲージメントをモニターし、アプリ内購入の傾向があるユーザーをセグメント化することができます。ユーザーをセグメントで分けることによりユーザー獲得の最適化を図ったり、リターゲティング・キャンペーンなどの収益化を強化できます。

サードパーティプラットフォームの場合、以下のトラッキングができます。

  • 購入イベント:S2Sによるトラッキングです。 もっと見る ▶
  • カスタムイベント:ゲーム内の特定のアクションまたは目標が達成したかをトラッキングします。
  • レベルイベント: プレイヤーのレベルの進行状況をトラッキングします。例:プレイヤーの現在のレベルはレベル3!現在のレベルはレベル4!現在のレベルはレベル5!などなど。

 

Chartboostのすべてのイベント/レベルトラッキング ポストバック には次の2つの要素があります。

イベントを識別する

event_field

Chartboostでは、これをイベントタイプのIDとして使います。イベントタイプにはそれぞれ適切なフィールド値(1~5)を付与します。例えば、Tutorial Complete(チュートリアル完了)event_field = 2Player's Current Level(プレイヤーの現在のレベル)event_field = 3 など。

event_fieldは固有のイベントタイプにリンクしている必要があります。
event_field 134はレベルアップなど繰り返し起こるイベントで時間の経過とともに値が増えます。
event_field 25は非シーケンシャル イベント(チュートリアル完了など)で、1度きりのイベントにぴったりです。

 

event_label

Chartboostダッシュボードのアナリティクスページに表示されるevent_fieldの説明(文字データ)です。例えば、event_field = 2をチュートリアル完了とした場合、event_labelTutorial Completeになります。

 


 

プレイヤーの進行状況を知る

イベントに動的な数値が関連付けられていますか?

  • 関連付けがされていない場合には、main_level = 1としてください。
  • 関連付けがされていないもののイベント名が間隔などを示す場合(例:SPUN_5_TIMES)には、main_levelをその数値に設定します。
  • 関連付けがされている場合、main_levelにはその数値を設定します。

イベントに動的、二次的値が関連付けられていますか?

  • 関連付けがされていない場合には、sub_level = 0にします。
  • 関連付けがされている場合には、sub_levelをその数値にします。

 


例:

 

イベント:Tutorial complete!
event_field = 2
event_label = "TUTORIAL_COMPLETE"
main_level = 1
sub_level = 0

 

イベント:Spun 10 times!
event_field = 1
event_label = "spins"
main_level = 10
sub_level = 0

 

イベント:Spun 5 times!
event_field = 1
event_label = "spins"
main_level = 5
sub_level = 0