ダウンロード&SDKの実装

キャッシュの利用

Chartboostでは、ユーザーのデバイスに広告をプリロード(事前読み込み)しておくことができます。こうすることで、必要となった場合すぐに広告を出せるだけでなく、表示される前に確認することも可能です。 目次▼ 広告をキャッシュする キャッシュされた広告を確認する オートキャッシュ その他のヒント   広告をキャッシュする 広告をキャッシュするには以下のメソッドを使用します。こうして事前にデータを取得しておくことで、必要な時にすぐ広告が表示できます。以下では、CBLocationHomeScreenを使用した広告掲載場所の指定例をご紹介します。   [Chartboost cacheInterstitial:CBLocationHomeScreen]; [Chartboost cacheRewardedVideo:CBLocationHomeScreen];   Chartboost.cacheInterstitial(CBLocation.LOCATION_HOME_SCREEN); Chartboost.cacheRewardedVideo(CBLocation.LOCATION_HOME_SCREEN);   Chartboost.cacheInterstitial(CBLocation.HomeScreen); Chartboost.cacheRewardedVideo(CBLocation.HomeScreen);   Chartboost.getInstance().cacheInterstitial(CBLocation.HOME_SCREEN); Chartboost.getInstance().cacheRewardedVideo(CBLocation.HOME_SCREEN);  ▲トップに戻る   キャッシュされた広告を確認する ヒント:以下のメソッドを使って、広告を表示する前にプリロードの状態を確認することができます。広告のキャッシュが完了していない場合は、まずキャッシュ操作を行ってください。   if([Chartboost hasInterstitial:CBLocationHomeScreen] == YES) { [Chartboost showInterstitial:CBLocationHomeScreen]; } else { [Chartboost cacheInterstitial:CBLocationHomeScreen]; }   if (Chartboost.hasInterstitial(CBLocation.LOCATION_HOME_SCREEN)) { Chartboost.showInterstitial(CBLocation.LOCATION_HOME_SCREEN); } else { Chartboost.cacheInterstitial(CBLocation.LOCATION_HOME_SCREEN); }   if (Chartboost.hasInterstitial(CBLocation.HomeScreen)) { […]

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Chartboost動画

魅力的かつ高品質な動画広告で、ゲームをもっとアピールしよう! Chartboost SDKではリッチメディアサポート、カスタム広告、そしてスタイリッシュなエンドカードなど、動画を「広告」としてではなくよりクリエイティブにアピールできる機能を数多くご用意しています。プレイ中の煩わしさも軽減できるため、UX向上にも効果的。同時に広告のパフォーマンスアップとeCPM向上も期待できます。   目次▼ はじめに iOS用動画のインテグレーション リワード動画 インタースティシャル動画 Android用動画のインテグレーション リワード動画 インタースティシャル動画 Unity用動画のインテグレーション リワード動画 インタースティシャル動画 Adobe AIR用動画のインテグレーション リワード動画 インタースティシャル動画 リワード動画のアクティビティをカスタマイズする Chartboostの動画広告でよくあるご質問     Chartboostでは、2つのタイプの動画広告をご利用いただけます:   リワード動画プレイヤーが動画を完全再生すると、ゲーム内のアイテムや仮想通貨と交換できるタイプの広告です。 インタースティシャル動画静止画のクリエイティブと同じく、広告主が収益やユーザーを獲得できるタイプの広告です。   はじめに: まずは、最新のChartboost SDKをダウンロード&インテグレートしましょう。 広告に使用するクリエイティブアセット(動画広告、カスタムフレーム(オプション)、リワード通貨イメージ(リワード動画のみ)、ポストロールクリエイティブなど)をアップロードします。 ダッシュボードからキャンペーンを開始します。キャンペーンを設定する際は、ドロップダウンから「広告タイプ」を選択してください。 パブリッシングキャンペーンでは、 リワード動画または 動画インタースティシャルの2つから広告タイプを選択できます。広告キャンペーンではジェネリック型の 動画のみ利用可能です。これは、作成した動画を定期的なインタースティシャル広告として扱うか、リワード動画とするかをパブリッシャー側で決定するためです。 パブリッシャーの方は、以下の点にご注意ください。動画のインタースティシャルを表示するためのコールは、静止画のインタースティシャルを表示する場合のコールと同じです。その動画広告を、同じ名前付きロケーションで 同時にアクティベートするキャンペーンの一番最初に表示させたいという場合は、該当するインタースティシャル動画キャンペーンの優先度を「高」に設定してください。 キャンペーンの優先度についての詳細はこちら▶ プリフェッチ動画は、メディエーションを利用している場合でもわずか30 – 50MB程度(合計)となります。動画のプリフェッチを行うと予算に達したキャンペーンからでも動画がダウンロードされ、「広告が見つかりません」というエラーにつながる場合があるので注意が必要です。 その他のご質問は、Chartboost動画のよくあるご質問をご覧ください▶   では、Chartboostで動画広告を開始しましょう。まずはプラットフォームを選択します。 注:Amazonとのインテグレーションには、Androidと同じSDKを使用します。     リワード動画のインテグレーション(iOS) リワード動画(プレロールのオファー画面およびポストロールのクリエイティブを含む)を表示させるには、以下のコールを追加してください。 //メインメニューにリワード動画のプレロールメッセージと動画を表示。利用可能なロケーションについてはChartboost.hを参照。[Chartboost showRewardedVideo:CBLocationMainMenu]; この表示コールを実行する前に、動画広告のキャッシュを試行してコンテンツが存在することを確認してください。 //メインメニューにリワード動画のプレロールメッセージと動画をキャッシュ。利用可能なロケーションについてはChartboost.hを参照。[Chartboost […]

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テストモード

キャンペーンを開始する前に、テストモードでChartboostのインテグレーションの状況を確認してください。 ゲーム内ですでに広告の表示が確認できた場合、インテグレーションは正常に完了しています。この場合はテストモードを実行する必要はありません。テストモードはBuster’s Boost広告を利用した統合テストのみにご利用いただけます。 目次▼ チュートリアルビデオを視聴する ➊テストモードを有効にする ➋テストモードを利用する ➌テストモードを無効にする   ➊ テストモードを有効にする ダッシュボードの左上から新規にインテグレートしたアプリを選択します。 画面で[基本設定]を開きます。 画面を下にスクロールし、[テストモード]に移動します。 ラジオボタンで「有効」を選択します。 テストモードの有効時間を追加します。 その後、「保存」をクリックします。 テストモードの有効/無効を変更した場合は、変更の反映に約30分かかります。 ➋ テストモードを利用する テストモードでは、Chartboostネットワークからの実広告に代わって、プレースホルダの静止画または動画広告を1件テストできます。 テストモードを有効にすると、デバイスへのゲーム構築に加えて、Xcode、Android Studio、その他のIDEを利用してデバイス上で広告のプレビューを行うことができます。 インテグレーションが成功すると、コードで静止画または(非リワード型の)動画インタースティシャルをコールした後に以下の「success」広告が表示されます。 「success」広告が表示されない場合は、インテグレーションの状況を確認してください。 また、SDKパッケージ内のサンプルプロジェクトでも、Chartboostのインテグレーションの基本モデルを確認できます。 ➌ テストモードを無効にする キャンペーンを公開する前に、必ずテストモードを無効にしてください。テストモードがオンになっていると、キャンペーン広告が表示されません。 画面で[アプリ設定] > [基本設定]を再度開きます。 画面をスクロールして[テストモード]に移動します。 ラジオボタンで「無効」を選択します。 テストモードの有効/無効を変更した場合は、変更の反映に約30分かかります。 関連ページ Chartboost SDKのダウンロードとインテグレート 広告キャンペーンの開始 パブリッシングキャンペーンの開始 […]

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SDK構成メソッド

  Chartboost SDK機能と設定へのアクセスを許可するメソッドです。ご使用のプラットフォームを選んでください。   iOS Android Unity Adobe AIR iOS Swift Amazon iOS SDK構成メソッド // 指定したCBLocationでキャッシュされたインタースティシャル広告を確認する。 + (BOOL)hasInterstitial:(CBLocation)location; // 指定したCBLocationでキャッシュされたMoreAppsページを確認する。 + (BOOL)hasMoreApps:(CBLocation)location; // 指定したCBLocationでキャッシュされたリワードビデオを確認する。 + (BOOL)hasRewardedVideo:(CBLocation)location; // 何らかのビューが可視化されているか確認する。 + (BOOL)isAnyViewVisible; // オートキャッシュ機能を有効/無効にするには、これを設定する。デフォルトでは有効。 + (void)setAutoCacheAds:(BOOL)shouldCache; // 現在のオートキャッシュ動作を取得する。デフォルトでは有効。 + (BOOL)getAutoCacheAds; // すべてのChartboost APIサーバーリクエストのPOSTボディに含めて送信するカスタム識別子を設定する。 + (void)setCustomId:(NSString *)customId; // すべてのChartboost APIサーバーリクエストのPOSTボディに含まれる、現在送信されているカスタム識別子を取得する。 + (NSString *)getCustomId; // Chartboost SDKが初回セッションでインタースティシャル広告を表示するかどうかを決定する。 + (void)setShouldRequestInterstitialsInFirstSession:(BOOL)shouldRequest; […]

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代表的なエラーコード一覧

  たまには調子の悪い時も…。そんな時はここをチェック!     プラットフォーム別エラー iOS SDKエラー Android SDKエラー Unity SDKエラー Adobe AIRプラグインエラー     iOS SDKエラー   CBLoadErrorFirstSessionInterstitialsDisabled Chartboost SDKが初回セッション時に広告を表示しないように設定されています。[Chartboost setShouldRequestInterstitialsInFirstSession:NO]が設定されているようです。詳細はiOS統合の最大の効果を上げるためにをご覧ください。   CBLoadErrorInternal いくつかの原因が考えられます。エラーが起きた箇所のブレークポイントとともにログをサポートまでご送付ください。   CBLoadErrorInternetUnavailable テストデバイスがインターネットに接続されていません。デバイスのネットワーク接続を確認してください。   CBLoadErrorNetworkFailure デバイスにネットワークが検出されない、またはデバイスにインターネットが接続できない状態です。ネットワーク設定を確認し、デバイスがインターネットに接続されていることを確認してください。エラー表示が続くようであれば、イベントのCharles Webプロキシのログをサポートまでご送付ください。   CBLoadErrorNoAdFound 弊社の広告サーバーがデバイスに送る適切なインタースティシャル広告を見つけることができません。場所、キャンペーンのフィルタ、フィルレートなどの要因が考えられます。 トラブルシューティング ▶   CBLoadErrorNoLocationFound 広告掲載場所文字列にNULLが入力されています。カスタムの広告掲載場所についてはこちら ▶   CBLoadErrorSessionNotStarted  有効なChartboostセッションが検出されていません。アプリIDとアプリ署名が正しいか確認し、以下のコードを使ってChartboostを適正に初期化しているか確認してください。[Chartboost startWithAppId:@”YOUR_CHARTBOOST_APP_ID” appSignature:@”YOUR_CHARTBOOST_APP_SIGNATURE” delegate:self];   CBLoadErrorTooManyConnections 同じ広告掲載場所から、または同じ広告掲載場所へ同時にたくさんのリクエストが作成されています。新しい広告掲載場所を使うか、リクエスト数を減らしてください。   CBLoadErrorWrongOrientation Chartboostからデバイスに不正な向きのインタースティシャル広告が送られています。ChartboostダッシュボードでこのアプリIDに適切な向きが設定されていることを確認してください。また、できればCharles Webプロキシのログをサポートまでご送付ください。   […]

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広告掲載場所

広告掲載場所を指定すれば、アプリ内のさまざまな場所に広告を表示し、キャンペーンの動作をダッシュボードで微調整できるようになります。最適のタイミングでプレイヤーにマッチした広告リクエストが行えるよう、キャンペーンのロジックをカスタマイズしましょう。   目次 ▼ ➊ コードで広告掲載場所を呼び出す ➋ ダッシュボードで広告掲載場所を設定する ➌ 広告掲載場所を使ってキャンペーンロジックを定義する ➍ カスタムの広告掲載場所を追加する ヒントと注意事項   ➊ コードで広告掲載場所を呼び出す // レベル達成の場所にタグ付けされたインタースティシャル広告を表示する [Chartboost showInterstitial:CBLocationLevelComplete]; // ストアで表示したいリワードビデオがキャッシュされているか確認する [Chartboost hasRewardedVideo:CBLocationIAPStore];   iOS SDKの定義済みの広告掲載場所は Chartboost.framework > Headers > Chartboost.h にあります。 Chartboost.showInterstitial(CBLocation.LOCATION_LEVEL_COMPLETE); Chartboost.hasRewardedVideo(CBLocation.LOCATION_IAP_STORE);   Android SDKの定義済みの広告掲載場所はdocsフォルダのCBLocationインターフェイスクラスにあります。 Chartboost.showInterstitial(CBLocation.LevelComplete); Chartboost.hasRewardedVideo(CBLocation.IAPStore)   Unity SDKの定義済みの広告掲載場所は Chartboost > Scripts > Chartboost.cs にあります。 Chartboost.getInstance().showInterstitial(CBLocation.LEVEL_COMPLETE); Chartboost.getInstance().hasRewardedVideo(CBLocation.IAP_STORE);   Adobe AIR SDKの定義済みの広告掲載場所はこちら。 […]

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