iOS

 


 

はじめに:

  • まず、新規登録してChartboostのアカウントを作成してください。
  • ダッシュボードからアプリを追加してください。
  • また、最新のSDKをダウンロードしてください。
  • アクティブなパブリッシングキャンペーンを設定済みであることをご確認ください。
  • アプリは、iOSベースのSDK v6.0以上でコンパイルする必要があります。
  • 2016年6月1日より、Appleへのアプリ申請時にはIPv6対応が必須となっています。
  • Chartboost SDKは、iOSバージョン6.0以上が搭載されたデバイス、iPhone 3GS以降、iPod第3世代以降、iPad第2世代以降のみで動作します。
  • iOS 10のビットコードバージョンはXcode v7.3.1との後方互換性を有していません。ビットコードの互換性エラーを防ぐために、Xcode v8.0以上へのアップグレードを実施するか、Xcode v7.3.1プロジェクトでビットコードを無効にしてください。
startWithAppIdは、常にハードとソフトの起動中、 特にアプリが起動してから最初の数秒以内に行ってください。これらは、アプリ内のその他アクションやユーザーの行動に関係なくコールされる必要があります。

 


 

SDKパッケージを解凍し、Chartboost.frameworkをXcodeプロジェクトに格納します。

ヒント:このとき、 「必要な場合にアイテムをコピー」オプションにチェックをつけてください。こうすることで、プロジェクトにフレームワークのローカルコピーを作成し、プロジェクトを整頓された状態に保つことができます。

 


 

次に、StoreKitFoundationCoreGraphicsWebKit、およびUIKitフレームワークをリンクします。

 


 

インポートヘッダー#import <Chartboost/Chartboost.h>
AppDelegate.mファイルに追加します。

 


 

ChartboostをdidFinishLaunchingWithOptionsメソッド内で初期化します。

- (BOOL)application:(UIApplication *)application didFinishLaunchingWithOptions:(NSDictionary *)launchOptions { // Initialize the Chartboost library [Chartboost startWithAppId:@"YOUR_CHARTBOOST_APP_ID" appSignature:@"YOUR_CHARTBOOST_APP_SIGNATURE" delegate:self]; return YES; }

 

startWithAppIdは、常にハードとソフトの起動中、 特にアプリが起動してから最初の数秒以内に行ってください。これらは、アプリ内のその他アクションやユーザーの行動に関係なくコールされる必要があります。
オブジェクトをデリゲートとして startWithAppID:appSignature:delegate:に渡す場合、警告が発生することがあります。これは通常の場合無視して構いませんが、渡しているオブジェクトが ChartboostDelegateプロトコルに準拠していれば問題は解決できます。

 


 

アプリIDとアプリ署名を追加します。

 


 

静止画または動画インタースティシャル広告の表示:

  • [Chartboost showInterstitial:CBLocationHomeScreen];は、ホーム画面にインタースティシャルを表示します。利用可能なロケーションの詳細はChartboost.hをご確認ください。
  • ゲーム内に表示される広告は、Chartboost SDKの機能(キャッシュ、デリゲートメソッド、名前付きロケーションなど)を使って自由なカスタマイズが可能です。
  • Chartboost動画広告についてはこちら
Chartboostのコールは、 常にメインスレッド(バックグラウンドでないもの)から呼び出してください。メインスレッド以外からこれらをコールした場合、タイムアウトエラーとなる場合があります。
インタースティシャル広告は、表示前にキャッシュを行うことを強く お勧めしますキャッシュについての詳細はこちら▶
プリフェッチ動画の容量は、メディエーションをご利用の場合も合計で最大30-50MB程度となります。

 

リワード動画広告の表示:

  • [Chartboost showRewardedVideo:CBLocationMainMenu];は、リワード動画のプレロールメッセージと動画広告をメインメニューに表示します。詳細はChartboost.hをご確認ください。
  • ゲーム内に表示される広告は、Chartboost SDKの機能(キャッシュ、デリゲートメソッド、名前付きロケーションなど)を使って自由なカスタマイズが可能です。
  • Chartboost動画広告についてはこちら
Chartboostのコールは 常にメインスレッド(バックグラウンドでないもの)から呼び出してください。メインスレッド以外からこれらをコールした場合、タイムアウトエラーとなる場合があります。
インタースティシャル広告は、表示前にキャッシュを行うことを強く お勧めしますキャッシュについての詳細はこちら▶
プリフェッチ動画の容量は、メディエーションをご利用の場合も合計で最大30-50MB程度となります。

 

インテグレーションの状況をテストします。

  • デバイスまたはシミュレーター上のXcodeからプロジェクトをビルド&実行します。
  • アクティブなパブリッシングキャンペーンを設定済で、「インタースティシャルを表示」または「リワード動画を表示」コールをインテグレートしている場合は、広告が正常に表示されます。
  • パブリッシングキャンペーンが存在しないが、上記コールのインテグレートが完了している場合は、テストモードを利用してテスト広告の表示確認を行ってください。
  • 広告が表示されない場合はこちら

 


 

ChartboostダッシュボードでSDKアイコンを確認します。

  • ダッシュボードから、アプリの[アプリ設定] > [基本設定]開きます
  • ChartboostのサーバーがアプリID経由でSDK起動コールの受信に成功した場合は、アプリアイコンの下にあるSDKアイコンがグレーから緑色に表示されます。

 


 

お疲れ様でした!Chartboost SDKをアプリにインテグレートしたら、これで準備完了です!

早速、キャンペーンを開始できます▶

 


 

Chartboost SDKの機能詳細はこちら

  • キャッシュ:広告をデバイスのローカルに保存することで、ロード時間を短縮します。
  • Chartboost動画:ゲームと一体化した高品質の動画広告で、プレーヤーの集中力を妨げないより自然なアプローチを実行できます。
  • 名前付きロケーション:ダッシュボードからキャンペーンのターゲティングと広告の表示頻度を微調整します。
  • デリゲートメソッド:ゲームと広告をより連動させ、パフォーマンス向上を狙います。
  • SDK構成メソッド:Chartboost SDKの各機能と設定方法をご紹介しています。
  • メディエーション:効果の高い別ネットワークに広告を拡散させ、収益向上を図ります。

 


 

ベストプラクティス

  • AppleのiOSヒューマンインターフェイスガイドラインに記載のとおり、インタースティシャルユーザーが初回にゲームをプレイした後のみに表示させるのが良いでしょう。
  • 以下のChartboost SDKデリゲートメソッドを使うと、2回目の初期化コールまでインタースティシャルを表示させないようにすることができます。
// For Chartboost SDKs v5.0+: - (BOOL)application:(UIApplication *)application didFinishLaunchingWithOptions:(NSDictionary *)launchOptions { . . // Initialize the Chartboost library [Chartboost startWithAppId:@"YOUR_CHARTBOOST_APP_ID" appSignature:@"YOUR_CHARTBOOST_APP_SIGNATURE" delegate:self]; // Prevent interstitials until after the user has played your game for the first time [Chartboost setShouldRequestInterstitialsInFirstSession:NO] . . } // For older Chartboost SDKs: - (BOOL)shouldRequestInterstitialsInFirstSession { return NO; }
startWithAppIdは、常にハードとソフトの起動中、 特にアプリが起動してから最初の数秒以内に行ってください。これらは、アプリ内のその他アクションやユーザーの行動に関係なくコールされる必要があります。

 


 

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